M:i:III

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン2007-06-22 - パラマウント ホー... 価格 ¥ 1,150
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
M:i:III

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

価格(new/used): 1,150 円 / 719 円 より
発売日: (2007-06-22) アマゾン売上ランキング: 3583 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 13件

さらば、イーサン・ハント。
 過去3作に共通している事。それは悪役が自分の組織内部にいること。ちょっとおかしくない!?社会保険庁じゃあるまいし、こんないい加減な組織は滅多にない。監督やキャストが二転三転した割りには話も編集もお粗末。後半の妻を人質に捕られての詰問シーンから始まるオープニングが時間のムダ使いに思える。こういう映画は時系列に進めていけば良いのに、満足なオープニングが作れなかった!?。妻に敵役を仕留めさせたりラストは妻に自分の組織を案内したりとプライベートで結婚できてめでたいのは分かるが作品としてはいただけない。興行的にも前2作を超えなかったということでトム・クルーズはパラマウント映画会社から契約破棄。「4」は作れるのか?それに比べて007は立派。よく続いてる。
 T・クルーズはプロデューサーとしての手腕は果たしてあるのだろうか。「デイズオブサンダー」は自分がカーレースが好きだから企画を通してコケたし(トップガンの直後では誰もがストーリーが想像できる)、「バニラスカイ」もP・クルスとの熱愛報道だけで映画の宣伝にはつながらなかったし、「MI-3」も夫人とロケハンと称して世界中を旅してパラマウントから既に怒りを買っていた。最近の不振振りについにトムも他のスターのように過去のヒット作の続編の製作を開始したらしい。「トップガン2」、止めとけば良いのに。
本当の職人とは・・・
トムのプライベートの素行問題も影響したのか、
作品に対する辛口評価が続出した今作、しかし
おもしろいじゃないの、これ!

サスペンスとして見応えあった1作目。
ウー節全開のケレン味溢れる2作目。
そして今作はミッションシリーズ集大成にふさわ
しいか、と。

特に注目したのはシリーズにかかせない小道具、
変装マスクの華麗なる変遷だ。
1ではカット割の妙でマスクを外すところを魅せ、
2ではCGを使ったのか、なんとワンカットで。
そして今作ではついにマスク製作の秘密が暴かれた
・・・!




変装相手の顔をモデリングし、機械が自動で作って
たとは(笑)

「け、削っとる・・・!(ア然)」

てっきりマスク職人が丹精込めて作ってるもんだと
ばかり思ってたので(←それもおバカな発想だが)
そうきたか、と。思わずルパンもこうやって作るの
かしらん、って脇道ズレた妄想・・・そういえば
ジム・キャリーの実写版「ルパン三世」はどうなった?
あ、「MASK」なんてのもありましたね。

ま、とにかくまとまりもあってスッキリでけたよ!
※見所は、個人差があります。
何を見せたい映画なのか謎
前作、前々作に比べるとイマイチ。
1の見所は「実行不可能な作戦の遂行とどんでん返し」。
2の見所は「ド派手なアクション」。
じゃあ3の見所は? と聞かれると言葉に詰まる。人間ドラマとしても薄っぺらい。
そもそも「主人公が頭痛をこらえながら闘いを挑む」という時点で、アクションシーンが盛り上がるわけがないのではないか。
面白かったです
「ラビットフット」を盗みに行ったと思ったら、
あっと言う間に逃げていた。トム仕事が早すぎ〜。

頭に埋め込まれた爆弾の解除方法もびっくり!
奥さんが病院勤めでトム大ラッキーでした。

テーマ音楽は気分が盛り上がるし、変装シーン、
ベルリン、バチカンと、ロケ地も楽しかったです。

特に、上海の川沿いの風景がステキでした。
あの場所は、いつか行ってみたいなぁ〜。

心に残ったりはないけれど派手なアクションと
トム・クルーズのカッコ良さで満足しました!
楽しい。
派手です。ラストの走りがかっこいい。1ではなく2の要素が濃厚です。つまりリアル系でなくアクションパックです。フイリップシーモアホフマンのデブは悪役としては弱かったです。だって、ぽっちゃりしてて、ちっとも強そうにも怖そうにも見えないです。もっと切れのアル奴が悪役であってほしいです。