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百鬼夜行抄 DVD-BOX
バップ
価格(new/used):
14,843 円 /
12,600 円 より
発売日:
(2007-06-27)
アマゾン売上ランキング:
12146 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 9件
なるほどね
私の住んでる地方では放映されなくて、レンタルもされてなかったのでDVD-BOXを買いました。 私の思っていた律と八重子さんのイメージではなかったのですが、観ている内に慣れてきて良く思えてきました。 今市子さんの絵も素敵で買って良かったです。 “お前はこの先背が伸びない”は原作で好きな妖魔だったので登場する度に笑ってしまいました。 出来たら頭に乗って欲しかったけど。
良かったです。
今市子さんの描く漫画が大好きで、百鬼夜行抄も、長年愛読しています。
ドラマ化する事を知り、楽しみにしていたのですが、私の住んでいる地域での放送はなかったので、DVDを購入したのですが、原作を愛しているだけに、ドラマの出来がすごく不安で買うのをしばらくは、ためらいました。
律がライフの佐古君役の子だという事も、不安のひとつでした。
しかし、DVDを実際に観て、不安は消し飛びました。さすが皆さん、プロの役者さんです。
内容が内容だけに、全く同じに再現出来ないのは、当たり前ですが、思っていたより、素晴らしい出来でした。
青嵐もかっこよかった!
続編をやって欲しいです。
BOXのインナージャケットが今市子さんの描き下ろしです。ディスクにも今市子さんの絵がプリントされており、美しいの一言です。
残念な点は、尾白と尾黒はもうちょっとなんとかならなかったかな…と、思いました。
高すぎです。
日本のDVDが高いのは今更ですが、12話とはいえこの値段では損した気分になります。
いっそアニメにでもしてくれた方がよかったです。割に合わない対価を払うと人はそれを「価値あるもの」と錯覚することで平静を保つという心理法則があります。まさにそんな気分になりかけるDVDです。
原作絵とのギャップ:原作の絵が美麗なので役者さんが微妙に見えてしまいます。特にメインは…。役者さんのファンの方には申し訳ないですが、がっかりしました。また、綺麗な役者さんでも「原作のキャラの雰囲気と違う」綺麗さで戸惑いました。(ほんわか美人が原作だったのに「ほんわか」さがない母親役とか)
演技:役者が大根ですね…。台詞が棒読みです。深夜枠とはいえこれは酷い。いっそ吹き替えでもして欲しいです。動作もいちいちわざとらしかったり…駄目駄目です。一応プロなんだからもっと上手く演じられないものか。
シナリオ:ちょっとブツ切れ感がありますね。もっと上手くまとめて欲しかったです。怖さは…ないです。役者の演技が大根だし。学芸会のビデオ映画みたいです。じゃあ、笑えるかというとそうでもなく…。
CG:なぜかこれだけは深夜枠のわりに結構出来が良かったです。
ファンのバックグラウンドを考えての実写化なんでしょうが、こんなことならアニメでいいです。原作絵を生かしたアニメ化でも希望します。買いますから。アニメなら翻訳され海外にも広まりますし。
はまりました
CGも良くできてるし、音楽も美しい。元々民俗学が好きなので、原作もとても好きですが、最近長期連載の疲れか、やや冗漫になってきているところにこのドラマ化。新鮮でした。ただ、簪とか、特別抄に出てきた鏡とか、低予算はわかりますが、もう少し高級な物が使えなかったんですかね。100均で売ってそうな小道具でした。あと、家は良かったんですが、生活臭が殆どなく、いかにも記念館でロケしました!って感じ。そこのところが減点です。
雰囲気がとても出ていると思います
年度末の繁忙期のため疲れていて放送時は1回も見られませんでした。なのでDVDはすぐ予約しました。
一気に12話見ましたが、とっても良かったです。止められませんでした。
私は律の雰囲気などはドラマCDより出ていると思います。お母さんも青嵐も赤間も想像以上に良かったです。
音楽の雰囲気も出ていましたし、尾白、尾黒も登場していて、CGの美しさにも感動しました。
律の家も、内部も書斎も原作どおりで、4枚目で、出演者が美術さんをほめまくっていました。
原作もテレビドラマを知らない人でも楽しめると思います。12話を選ぶのは大変だったろうなと思いました。
おすすめします。今日はどっぷり世界に浸れました。続編を希望します!
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