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一騎当千DragonDestiny 第六巻
メディアファクトリー
価格(new/used):
4,444 円 /
3,850 円 より
発売日:
(2007-11-22)
アマゾン売上ランキング:
10957 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5
/ 総数: 3件
前半はまとも。後半は・・・
関羽が掴まるあたりまでは良かったんですが、段々おかしな展開になってきて、最後は怪獣映画ですか?
最終回の脚本が監督名義になっていることからも、後半になるにつれ監督が暴走してしまった感じがします。
前半はよかったのに残念です。
なっとくできない
序盤は好きな作品でもあってかなり見入っていたが、
最後はほんと残念。
ピンチの時にパワーアップした孫策が登場・・・特撮みたいだ。
肉弾戦するでもなく気(?)の撃ち合い。
孫策がマジで殴ったの最後くらいか?
とはいえその後の話はなかなかよかったと思う。
全体的にみればやはり序盤〜中盤がいいかな。
映像的には満足だけど、シナリオ的にちょっと…
第11話では、許昌の主戦力と南陽・成都の連合がぶつかり合い、伯符が青龍の力を得る。
戦闘シーンはタイトルである「闘士乱戦」に劣りません!
初っ端の呂蒙VS夏侯淵は、第1話のオープニングと同じぐらいの完成度です。
第12話では、曹操に取り込まれそうになっていた劉備を復活した伯符が助け、水と雷の力で火の力を押し破り、勝利します。
最終話なのに、伯符の天然ボケっぷりが健在で嬉しかったです!
伯符の父、孫権との再会のシーンはちょっち感動もしたし…
ですが、何か、最終回にしては物足りなさを感じたのも事実ですね。
赤壁後の成都・南陽の面々はともかく、許昌のメンバーはなんかよくわかんないし。(夏侯惇が生きていたのは良かった…)
顔は出るが、声が出ないキャラクターも多かったし。(特に、黄忠が残念)
ストーリー的にも龍玉の存在意義がイマイチ掴めなかったし。(前作同様、途中までは結構まとまった話だったのに…)
ま、それでも青いチャイナ服を着た伯符や髪を上げた着物姿の趙雲、軍師の衣装を纏った孔明などが見られたから、個人的にはある程度、満足してます!
特典が良ければ、5つ星になるかも!?
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