三銃士 妖婦ミレディの陰謀

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三銃士 妖婦ミレディの陰謀

ギャガ・コミュニケーションズ

価格(new/used): 3,731 円 / 3,400 円 より
発売日: (2007-06-01) アマゾン売上ランキング: 57850 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 1件

原作に沿ったフランスの三銃士映画。
首飾り事件、コンスタンス殺害、ミレディの処刑、とほぼ原作どおりに話が進みます。
時間が約100分なのでかなり詰め込みすぎ感はありますが、ちゃんとまとまっています。
DVDのジャケットによると2004年(エンドロールでは2005年と書かれていたような・・・)に公開された映画のようです。

タイトルにもあるようにここではミレディが主役のようです。
演じるエマニュエル・ベアールは過去にマリー・アントワネットを演じた時から好きな女優ですが、ここでの冷めた感じで悪事を働く姿はちょっと無気味な妖しさがあります。

ダルタニャンの俳優がちょっと好みではないのと、ポルトスが(画面には映っているのですが)ほとんど活躍しないことがやや不満ですが、ちゃんとフランス語を話す原作に則った三銃士映画は貴重だと思います。