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らき☆すた 11 限定版
角川エンタテインメント
価格(new/used):
5,298 円 /
4,780 円 より
発売日:
(2008-04-25)
アマゾン売上ランキング:
252 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 12件
最高潮
いよいよ「らき☆すた」のDVDもこれと後1巻を残すのみ。
それと共に本遍も今までにはなかった面を出すようになってきた。
雰囲気的には今までと同じくまったりした小ネタの応酬なのだが
それも板についてきたというか、安定感を見せてくれている。と同時に違った部分も垣間見れる。
21話は衣替えのネタに始まり、そのままアニメオリジナルの修学旅行の話になだれ込む。
このオリジナルの話の出来が良い。具体的にはつかさが鹿に翻弄されるシーンなどは
原作にあってもおかしくないくらい。またここに来て遂に恋愛のシーンが!
かがみがラブレターを貰う展開があるのだがなんというか、今までのまったり具合から一転、
まるで恋愛アニメのような質感になっているのが芸が細かいな、と。
このような空気感を作るのが非常に上手い、というかこなれてるなと思う。
京都にいってまでアニメショップによるこなたも可笑しい。
肝心なのは22話。これはこのシリーズに於ける傑作回の一つである。
ファンなら知ってのとおり、「ここにある彼方」が存分に描かれるシーンである。
こなたの母が幽霊になって、こなたとそうじろう(父)の様子を見にくるという話なのだが
原作ではページ数が足りなかった為、再現できなかったかなたとそうじろうの暮らしぶりを
存分に描いたことで、この話に於ける感動具合やカタルシスを更に増大させた形になった。
普段、ゆるゆるだからこそこういう話をやったときのインパクトは凄まじい。
で、しかもこの話で締めると思いきやみなみとゆたかの百合ネタで落とす、という。一筋縄ではいかないな・・・。
大まかなトピックとしてはここら辺が個人的にグッときたのだがその他にも
こなたとそうじろうの会話がツッコミ満載だったり、こなたのゆたかに対するお姉さんっぷりが面白かったり
つかさが小島よしおのネタをやってたり。そうじろうの「萌死」発言もかなりキてる。
この作品は原作に対するリスペクトが足りないといわれることもあったが、
この巻を見るとむしろかなりの愛を感じてしまう。出来るだけ多くのネタを拾ってくれてるし。
ちなみに映像得点は白石みのるのディナーショー。
今野宏美とのデュエットもあり、グダグダ具合を楽しむといった仕様。
やっと、ここにある彼方のサントラが
結局、空気の変わった2クールめからは買っていませんでしたが、
この巻の回は良かったので久々に購入しようかと思います。
ここにある彼方のサントラもこれでやっと出ますね。
BGMで聞いたのが半年前。
出るまで長かったです。
まったり
本編は相変わらず、まったりとパロがバランス良くまじってます、中にはパロがやりすぎ(主にハルヒ)と言う人もいますが、まあ、人それぞれなので自分に合った楽しみ方をすればいいと思います、それと賛否両論の白石EDですが私は大好きです、白石稔さんも頑張ってるなあ、と思います、なかなか出来ませんよあんなこと、個人的にはらき☆すたの雰囲気に合ってると思います、そんな頑張っている白石さんですが、おまけコーナーのらっきーちゃんねるでは凄まじい事になってしまいましたね、次回が気になって仕方ありません。
すごい!!
21話後半は修学旅行のお話です。
「高校生は普通、修学旅行は2年生で行くものなのでは?」という疑問は放っておいて、素晴らしい回でした。
観光地の念入りな取材を窺わせる風景も良かったです。何でも、京都・奈良への観光客が増えたとか増えてないとか・・・。
それと、白石の行動にも注目です。らっきーちゃんねるもこの回は楽しめました。
22話は泣ける回です。まさか「らき☆すた」で泣くとは思いもしませんでした。
いつもあなたが側にいて
角川書店・月刊ゲーム雑誌コンプティーク連載/美水かがみ原作の
「らき☆すた」TVアニメ第21,22話を収録したDVD11巻です。
サブカルチャーに精通している人ほど笑えるネタはそのままに
天然とオタクなメンバー勢ぞろいでお話は最後の締めへ収束。
その手の話題についてこれない人はわかりにくいのでご注意を。
しかし、日常のほんのささいながら共感できる話題も満載でゆるりと楽しめます。
第21話「パンドラの箱」★★★★★
衣替えの秋の季節に「京都」旅行へ。もちろん期待通りの聖地巡礼にも
抜かりありません。定番ながら、細かい所まで配慮した旅行風景に和みました。
特に注目は道中、待ち合わせの手紙を受け取った彼女の動揺と緊張。
ついにロマンス?フラグか!?と画面釘付け必至。側にいる友達の絆の大きさを
感じられる名(迷?)場面です。そして、ついにキレた白石稔のもはや現実と
虚構の壁を薙ぎ払った自虐大暴走に爆笑。・・・中の人もキレてませんよね?
第22話「ここにある彼方」★★★★★
季節は冬。こなたの何気ない一言から始まる父・そうじろうと母・かなたの出会いと
共に歩んだ歳月を、溢れる想い一杯で描いた場面が感動的です。(まるで最終回・・・?)
しかし、番組崩壊のらっきー☆ちゃんねると人間ジュークボックスと化した凄い彼、
声優ネタの次回予告でそれもご破算に(苦笑)。集中力に途切れた面子が織り成す忘れっぽさや、
就寝、食事の時などあるあるネタがいつも以上に切れ味が増しているのもさすが。
よく練りこんだ話題満載です。
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