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NANA 2 スタンダード・エディション |
| 東宝2007-06-22 - 東宝 価格 ¥ 1,994 | |
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NANA 2 スタンダード・エディション東宝 価格(new/used): 1,994 円 / 1,062 円 より 発売日: (2007-06-22) アマゾン売上ランキング: 16019 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 7件 キャストは変更ないほうがいいな1も特に大した事のないマンガそのまま描けたらいいな、という印象の作品でしたが、 今回もそうでした。 そこからキャストのところどころ変化し、個人的にはどうも違和感を感じてしまいました。 ナナとのアパートの思い出を振り返るシーンも、お前じゃないと思ってしまいますし、 トータル的に実際の人間があの世界を作っている事事態に違和感を覚えました。 10点中3点!! 話題の作品???(-_-;)う〜ん。やっぱり。。。。 どうしてこの映画が話題になったのか分かりませぬ。 やっぱり 中島美嘉はパンクを歌わないようだし。 ただ、1よりキャストがいいのは間違いないと思いました。 演技力と言うか、宮崎あおいにものすごくがっかりしたので。 声のトーンだけ合っていたけども。 漫画はきっと面白いし、(大人買いしそうで怖いので読んでいないだけ) アニメはすごく良かった。 映画化する必要。。。あったかなぁ? なんだろうこの見た後のムカつきと気持ち悪さは一応1・2見ましたけど僕は全然楽しくなかったです 男が楽しむ話ではないな もう一つすごく嫌だったのはキャスティングを変えたところです なんでこんなことになるのか・・・前作で宮崎あおいとか出しといていきなり変えんなよ そこから感情移入できねぇーじゃねーか 監督の意図で変えたにしても都合が悪くなって 変えたにしても途中でキャスティングを変えるのは無しです役者さんも観客も動揺したと思います それにいくらなんでも本郷はねぇ 体系からして小学生であんな髪してギターもっても似合わないし家出してきたタイプじゃない それになんですかねぇ見た後のこの気持ち悪さ 見るんじゃなかったと思いました ファンタジーでなくリアリティー恋愛関係にとてもリアリティがあり、そこが前半のテンポの悪さを補って余りある最大のポイントだと思います。 一部のキャスト↑楽曲↓NANA待望の続編。 今回は、成長しきれないまま葛藤するナナとハチの二人がポイント。 ドロドロした恋愛や壊れそうな友情をリアルに描けるかがカギだった。 ハチは前回の宮崎あおいから市川由衣に変更。 これが・・・いまいち感情移入しづらくなった一点。 見た目のイメージとしては市川の方がハチに近いような気もするが 演技力、魅力は断然宮崎に軍配があがる。 レン役の今回の役者は無難なイメージ。 可もなく不可もなくといったところ。 前回の松田龍平は見た目がイメージと合わないといった意見もあったが 雰囲気や演技力、色気があった。独特のカリスマ性といったところ。 シン役だけは今回の変更は大正解。 一気に原作のミステリアスな美少年のイメージに近づき いかにも年上女性に好かれそうなシンの危なげな感じがよく出ていた。 演技も自然で全く無理がない。 中島、成宮は前回よりもよりキャラが根付いて演技に味が出てきたほど。 とても良かった。 残念なのは、原作でリアルだった濡れ場が一度も出ないこと。 前回でもナナとレンの入浴シーンや、ベッドシーン、 章司と幸子のベッドシーンなど多少ではあるが しっかり描かれていた。 しかし、今回の総カットではリアルな恋愛の生々しさや痛みが全く伝わってこない。 (R指定にしろといってるわけではない。最低限の表現をしてほしいのだ。) そして、楽曲。 実際、新宿のゲリラライブでやる曲があれでは盛り上がりに欠けると思うのだが どうだろう。(映画では、皆エキストラだから異様なほど盛り上がってるが) ナナ達のロックな衣装や化粧が浮いている。 「思いっきり暴れてこい!」と言われてもあの曲では手拍子が似合うような気がする。 なんともTAKURO節というか、フォークソングのようなメロディライン・・。 いまいち爆発力に欠ける。 トラネスの楽曲の方が垢抜けている。 が、どちらのバンドも前回の楽曲の方が素晴らしかった。 いまいちなんとも惜しいNANA2。 楽しみにしていただけに不完全燃焼な思いでいっぱいだ。 |