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暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント
価格(new/used):
3,400 円 /
2,088 円 より
発売日:
(2007-05-25)
アマゾン売上ランキング:
14545 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 17件
なぜ設定を変えたのか
原作では日本人だった大石アキヒロをなぜハーフ設定に変えたのか?映画を見てもハーフに変えたからといって物語に深みが出る訳でもない。むしろ逆効果に思える。他の部分は良かった為、脚本変更が悔やまれる。
田中麗奈!!
いやーこんな演技できるんですねー
ホントに驚きでした。
前半はホントにゆったりとしたテンポで油断してしまうと寝てしまいそうになってしまいます。
でも、その眠気を我慢して最後までいったら嬉しい驚きをもらたしてくれます。
夜観るよりも、休日の昼間にゆったりと観るのに適しているのではないでしょうか。
原作を読むべし。
乙一さんの大ファンで、見るのがとても楽しみだったけど…見終わった感想を率直に言うと「ガッカリ」。 配役は悪くない、アキヒロがハーフなのも許せる、田中麗奈さんの演技はお見事、原作に忠実にしようとした努力も感じられる、不満に思うのは監督と脚本です。 特に監督、単に好き嫌いの問題かもしれないですが、あの撮り方というか、間の取り方とかアングルだとか、が全体を通して単調で話の進み方も最後までゆっくりで、途中で完全に飽きてしまいました。
評価は星ゼロにしたかったのですが一緒に映画を見た(原作を読んでない)友人が、なかなか面白かったと言っていたのでおまけで2。
小説を越えられない
小説の方を先に読みました。
この物語の特異性は小説の方がリアルに表現されている。
映像にすると、見せたくないものまで全部見せてしまって、返って
リアリティが失せてしまってる。そんな気がしました。
強い光にかすかに反応する程度・・・そんなほぼ全盲の女性の生活、
感覚が作りごとに見えてしまった。
ここが作り事に見えてしまうと、作品全体が何だか薄っぺらに思えて
しまう。
小説で味わったサスペンス感はまったく出ていないと思った。
この作品は映画よりも小説の方が何倍も楽しめる。
淡々なだけじゃなかった。
静かな映画だなー、と。
機械音や風景の中から生まれる音以外はほんとうに静か。
会話もおだやか。
「このまま進むのか?」と少しばかりか退屈さえ感じていたが
まさか残り30分で急展開を迎えるとは思わなかった。
「何故そこにいたのか」ということをはじめいろいろな「何故」の
理由が解き明かされてきて終わったので最後まで観てよかったです。
ただ、目が見えないなら匂いや
音(お腹も鳴るだろうし)で気づくだろうなー。
と個人的には感じた箇所がありました。
あとは「そんな受け入れ方アリ?」とも思ったが
鍋とかドアを開けたとことかが好きだったんで
全体通してよかった!
好きだったとこが気になる人は観てみてください。
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