クリムト デラックス版

ジェネオン エンタテインメント2007-04-25 - ジェネオン エンタ... 価格 ¥ 3,772
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クリムト デラックス版

ジェネオン エンタテインメント

価格(new/used): 3,772 円 / 2,160 円 より
発売日: (2007-04-25) アマゾン売上ランキング: 8242 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 4件

せっかくのクリムトなのに凡作
この監督にクリムトという題材は、やや重荷だったようだ。セットも映像もキャストもいいのに残念。

エゴン・シーレがよく似ている(自画像のシーレに似ているという意味)のでおかしかったが、シーレの使い方も中途半端でもったいなかった。ときおり流れる新ウィーン楽派風の音楽にも光るものがあったのが救い。
もっと普通の伝記ものが見たかった
19世紀末のオーストリア、画家クリムトの物語。

学生のころ「接吻」のポスターを持っていて、
クリムトに興味があるのに入り込めない映画だった。

必要以上に懲り過ぎた内容で、何がいいたいのか
最後まで分からなくて、途方に暮れてしまいました。

もう一度、見ればいいのかも知れないけど、
あまり面白くなかったので、もうお腹いっぱい。

「梅毒でも大丈夫」と言ってるのが嫌な感じだし、
出てくる女の人が無意味に裸なのも謎だった・・。

良かったのは、当時の服装やインテリアなど。
いい雰囲気で、そんなところだけ楽しめました。

もっと普通の伝記ものが見たかった・・。
知ってます? クリムト?
クリムトが梅毒で狂ってたとは・・・
ようわからん映画だった
最悪
これぞ、クリムトの世界!
華麗で耽美的な作風で、前世紀末ウィーンを象徴する画家クリムト。
映画は、彼の生涯を描いた物ではなく、むしろ、死に瀕し、回想とも妄想ともつかなくなったクリムトの混濁した意識を通して、彼の美学・精神世界が描かれて行きます。
いわゆる「伝記」形式の作品ではないので、予備知識がないと、難解なだけの作品となってしまう危険もありますが、クリムトがデザインした衣装なども再現されて居り、彼を始めとする「分離派」など、この時代の芸術がお好きな方には興味深い作品でしょう。(少しですが、エゴン・シーレや、建築家アドルフ・ロースも登場します。)
実際に町に残るカフェ等を使用して撮影されて居り、前世紀末ウィーンの雰囲気や色彩が堪能できます。

いつもながら、クリムトを演じるJ.マルコビッチの演技にも圧倒されました。
南米・チリ出身の監督、ラウル・ルイス監督作品。
長編小説としても有名なプルースト作「失われた時を求めて」の最終章の映画化「見出された時」(99年)でもマルコビッチを主役に起用しています。