夏への扉

東映2007-06-21 - 東映 価格 ¥ 3,590
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夏への扉

東映

価格(new/used): 3,590 円 / 2,350 円 より
発売日: (2007-06-21) アマゾン売上ランキング: 27309 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件

この作品がまたみられるとは!
DVD化!すごくうれしいです!!
1度(…かな?)テレビ放映されましたねえ。
今思えば、すごいな〜。真っ昼間にやってましたから(笑)。
偶然にこの作品を見てしまったのですが、思春期まっただ中の私にはと〜〜っても衝撃的な作品でした。
これでもかいうほど美麗な絵。
濃厚で耽美なお話。
50数分と短い作品ですが、竹宮恵子先生が描く「危うい少年」を堪能できる貴重な作品です。
主人公の美少年、マリオンの声をやっていた水島氏。
初々しくてとってもステキでした。

今こんな作品はなかなかお目にかかれないのでは?(制作できないでしょうし)
決してファミリー向けではありませんが(笑)。
嬉しいDVD化
友人がこのビデオを持っていたので、(当時は1万を越えていたと思います。)
その友人と一緒に、親に隠れてコソコソ見た記憶があります。
超恥ずかしいシーンがあったりして、うーん、とか、ねぇ、とか
訳の分からない言動を、お互い言いつつ鑑賞しました。
サラがマリオンにどうしてこんな事をするのか?当時は謎でした。
ただの遊びなのか?って感じで。大人になった今は、分かるかな。
ラストは、原作とは微妙に違う終わり方だったように記憶してます。
ただ、どちらの終わり方も「あり」な感じですごく納得しました。
作画もとても丁寧に描かれてて、音楽もすごく合っていました。
貴重な作品
現在、入手困難な作品がDVDに。これこそ竹宮先生の画、そのものです。先日「地球へ...」のビデオを観返していたら、巻末にこの作品の予告が入っていた事を思い出しました。<出崎効果>のような「ベルばら」的な美しい画像は、予告だけでも口をあんぐり開けて見入るほど。 確か絵コンテに安彦氏が参加されていたはず...?  声優陣も豪華です。当時人気を博した(現在もですが)、古谷氏、古川氏、水島氏、三ツ矢氏、故・塩沢氏。柴田氏と塩屋氏は「地球へ...」に引き続いての参加ですね。        内容は、1981年公開当時としては衝撃的な内容です。同性愛、男女の烈しい恋愛...。 しかし、当時は目をむく性描写も26年経った現在では、物語の1シーンとして美しく見えると思います。...予告でそこだけ観たら、やはり目をむきますが。 いずれにしても、この作品がDVDになるという事は、時代が追いつき、評価されたという嬉しい事実なのでは...と思います。
衝撃的な作品でした。
 すでに25年は経過しているであろう作品です。当時オフシアター形式で公開されたため、渋谷まで見に行きました。地球へ・・・とは違い、大変原作に忠実な作画と色調で、しかも原作ではあまりにもあっけない描写であった主人公マリオンと美貌の年上の女性サラとの夏の衝撃の(いや・・笑撃かも)体験が原作を超えた濃密な場面展開で美しくかつ赤面ものの作画で描かれています。少年期の強がりの脆さと、友情のはかなさ、初恋の残酷なまでのもどかしさ、明るい初夏から心まで冷える晩秋までの少年少女たちの季節を見事に描いています。
羽田健太郎の音楽も見事です。まさに心待ちにしていたDVD化です!!