The Premium Night-昭和...

フォーライフ ミュージックエンタテイメント2007-04-11 - フォーライフ ミュ... 価格 ¥ 3,380
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The Premium Night-昭和女子大学 人見記念講堂ライブ-

フォーライフ ミュージックエンタテイメント

価格(new/used): 3,380 円 / 3,300 円 より
発売日: (2007-04-11) アマゾン売上ランキング: 6104 位
DVD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 招待状のないショー
  2. 青空、ひとりきり
  3. 闇夜の国から
  4. なぜか上海
  5. 白いカーネーション
  6. カナリア
  7. 夏まつり
  8. 心もよう
  9. いつのまにか少女は
  10. 海へ来なさい
  11. 11:36 LOVE TRAIN
  12. とまどうペリカン
  13. リバーサイド ホテル
  14. 新しいラプソディー
  15. 新しい恋
  16. 感謝知らずの女
  17. 長い猫
  18. 氷の世界
  19. アジアの純真
  20. 渚にまつわるエトセトラ
  21. 夢の中へ
  22. 少年時代
  23. おやすみ
  24. 傘がない
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 17件

楽器のような井上陽水
2006年に人見記念講堂でやったライブのDVD

バイオリンも作りたての音と作ってからこなれてから出す音、
そして、衰弱する音とかなり変わってくるそうです。
井上陽水も初期のアルバムの「勢い」で押しまくる音から、
変わっていないようで、変わってきたなぁと思います。

残念ながらこのライブは聴きに行けなかったのですが、
この映像と音楽を聴いていると円熟していながら
若々しい陽水の魅力に満ち溢れているなぁと思います。

初期の社会派のような荒削りなとげとげさの魅力はほとんど
感じませんが、このライブが聴かせる24曲は、長い歴史を
感じる良いアルバムになっている気がします。

ちょっとだけ残念なのは、語りの部分の音圧がかなり低く
聞き取りにくいところがあるのと、もうちょっとジャケット
デザイン考えて欲しいなぁと思うところです。
素晴らしいの一言、大御所の存在感たっぷり
アコギでの弾き語りだけでも、オーラが出ています。
トークは、大したことを言うわけでもないのに、なぜか楽しくなってしまいます。
これは長い間、ライブをこなしてきた人だからこそできるものなのでしょう。
はっきり言えば、「実力」というやつですね。スゴイ。
懐かしい歌から、新しい歌まで。
アンコール最後の『傘がない』。理屈では、傘なんて買ってくればいいじゃないか、と思ってしまうのですが、歌を聴くとそんなもの消し飛んでしまって、のめり込んでしまいますね。
「ありがとう。お元気で。さようなら」スタッフのテロップを流すのは少し早すぎますね。
ヴォーカルコンディション最高
陽水のライブにはかれこれ30回ぐらい行ったが、
その臨場感が見事に再現された傑作と言いたい。
ヴォーカルコンディションも文句なく、
1曲目の「青空、ひとりきり」から陽水の世界に引きずり込まれた。
「夏まつり」「おやすみ」などオールドファンには堪らない選曲も◎。

贅沢ながら、残念な点をいくつか。
(1)個人的には、曲名のテロップは不要だと思った。
   まだ歌に入る前のイントロの途中で出されてしまうので、
  「お、この曲!」的な驚きが阻害された。
(2)アンコールの「傘がない」では途中からスタッフロールが流されるが、
   背景が黒ベタになってしまい画面上は実質音だけ。
   せめてステージの演奏の絵にかぶせてほしい。
   この「傘がない」があまりに素晴らしいだけに、実に惜しい。

ブルーレイでの発売を強く望む。
コンサートに行ってみたくなりました(><)!!
新旧のバラエティー豊かな曲が聴けてとても見ごたえのあるDVDでした!ますますコンサートに行ってみたくなりました!
曲の合間のトークもとても楽しく、会場の盛り上がった雰囲気も伝わってきます。
前半は弾き語りでしっとりと、後半はバックバンドと一体になって賑やかに歌われています。
最後の「傘がない」はまさに絶唱で固唾を飲んで見入ってしまいました。
タイトルにPremiumを冠するにふさわしい、歴史に刻まれた一夜の記録
1972年から2006年までに発表の陽水の作品で聴きたい曲を(ほぼ誰にとってもそうだろうが)完璧に網羅。ヴェリー・ベスト・オブ陽水といっても過言ではない選曲である。アコギだけで聴きたい曲はその通りに前半で演奏され、バンドのエレクトリック・サウンドで聴きたい曲もまたその通りに後半で演奏されて言うことなし。昭和女子大学人見記念講堂という大きすぎず、音響効果のよい、彼にとって「ご近所」の会場の選択が本作の成功の一つの鍵になっている。陽水の声もバンドでの演奏のエネルギッシュさも健在。開幕前の会場のざわめきや、彼らしいMCもきちんと収録されており、特等席で彼のライヴを鑑賞している気分に浸れる。最後の6曲がアンコール。1曲目だけは聴衆なしの舞台でのDVDのための演奏のように思えるが、開幕するコンサートへの期待をいやがうえにも高めてくれる。カメラワーク、音質、画質のクォリティーも秀逸。陽水入門者にも、昔から陽水を聴いてきた人(私はやはり(2)、(21)、(24)等の70年代の曲や90年代の(20)、(22)にしびれるが)にとっても、歴史に残るpremium nightを記録した作品として推奨に値する作品と確信する。