映画ふたりはプリキュア Splash ☆...

ポニーキャニオン2007-04-18 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 1,500
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映画ふたりはプリキュア Splash ☆ Star チクタク危機一髪 (初回限定版)

ポニーキャニオン

価格(new/used): 1,500 円 / 1,490 円 より
発売日: (2007-04-18) アマゾン売上ランキング: 5025 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 4件

なぜか泣ける作品
最初見た感想は「アクションシーン少ねぇ!!」でした。
MHを見た後だと尚更そうだと思います。

それから何日かたった後、久しぶりに見ました。
とりあえずアクションは少ないから話の流れでも見ておこうかということで
アクションシーンは「まあいいか」みたいな感じでみてました。

・・・泣きました・・・最後まで見終わっても涙が止まりませんでした。
何か熱い友情がありますよねこの映画。
時間のくいちがいで喧嘩して、ソレが元でプリキュア本来の力が出せずに落ち込む二人。
自分たちが原因で世界が止まることを後悔して涙を流し、本当は仲良くなりたいのに仲直りに自信がない。
でも、精霊たちが励ましてくれるんですよね、特にフラッピのセリフは名セリフでしょうね。
そして二人が仲直りして本領発揮!時計の精霊の力を借りて必殺の・・・まあ、あらすじなんて適当に書けますけど、「百聞は一見にしかず」ってこんな作品のことでしょうね。
時間的にもちょうどいいからここんとこ何度も見てます。
あと、オマケのミニコンサートはまさに夢の共演だと思いますよ。
買っても絶対損はしませんので安心して買ってください。
映画でも前作を踏襲
感想としてはまた喧嘩か…くらいで、(良かった点は探せばあるのでしょうが)あまり印象に
残る作品ではありませんでした。
同年代の女の子が主人公ということもあり、意見の食い違いを越えて
絆を深めて行くというのは王道なのでしょうが、それは前作が既にやったものであって、
わざわざDVDで見ようという気にはなれません。レンタルで十分でしょう。
オマージュだけでは・・・
劇場で見ました。正直な感想としては退屈、その1点でした。理由はただ1つ、劇場版として豪華にしてはいますが初代プリキュアが仲たがいした回「プリキュア解散?ぶっちゃけ早すぎ〜?」のオマージュとしか取れない、もう少し何かエッセンスを加えてもよかったのでは、と思います。スプラッシュスターの最終回を見ると、よくできているな、と圧倒されましたがこれに関しては時間が短すぎた影響もあると思います。デジモンとの同時上映で作品を作りこめなかったな、と思います。「Yes!プリキュア5」を映画にするのであればスタッフはこの反省を生かし、せめて単独上映してもらいたいです。
泣きました。
チクタク危機一髪は本当に感動です。テーマは「友情、絆」ありきたりなテーマではあるが、S☆Sはそれをものすごく真っ直ぐに純粋に描いている。だから咲舞の友情を見たとき心に響き純粋に感動できる。本当に…本当に暖かい。
S☆Sには人間の本来あるべき姿が真っ直ぐに描かれているのだと思います。
そして人間は本来大切なものを心のどこかで必ず求めていて、それは感動だったり希望だったり純粋さだったり、そしてそれに触れたとき自然に心の底へと染み渡り心が浄化されるような気持ちになれ「感動」し希望が湧いてくる。つまり心にもオアシスが必要なのです。
私にとってS☆Sは心のオアシスであり、S☆Sを想うだけで気持ちが暖かくなる、勇気がでる、元気がでる。こんなにも美しい作品にであえた事がとても幸せだと思います。
またいつか咲舞に逢いたいです。
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