Venus Versus Virus 1...

TBS2007-05-16 - TBS 価格 ¥ 1,885
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Venus Versus Virus 1 プレミアムエディション

TBS

価格(new/used): 1,885 円 / 1,380 円 より
発売日: (2007-05-16) アマゾン売上ランキング: 25942 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

One Of Them
最近というか、ここ数年多いアニメ作品であるが、この作品もタイトルを聞いただけでは分からないので、ネットで調べてみると、「魂を食べる魔人の物語」とあるではないか!!「これはかなりハードボイルドで、それこそ流血が日常茶飯事になっている作品だろう」と身構えて臨んだ。
ところが…である。確かに魔人らしい少女は出ているのだが、いわゆる学園ドラマっぽい内容である。肩透かしを食らった印象である。30分番組の中のシリアスなシーンはあったけども、やはりどこか中途半端な印象は否めなかった。
やはりこれもゆくゆくは数多いアニメ作品のひとつとして埋没してしまうのでは?こうした危惧感が頭の中をよぎった。もう少し作り手に愛情が無ければこうなってしまうのだろうか?
脱いでもスゴイんです。
キャプテンハーロックとか丹下段平とか男の眼帯キャラは昔から居りますが、女の子となるとやはり『一騎当千』
もーちゃんこと呂蒙子明が浮かびます。最近では薔薇水晶とか。『こいこい7』には「眼帯ちゃん」なんていう
まんまなネーミングもありました。「眼帯キャラ」というからには当然トレードマークとして眼帯はあるわけで
すが、「眼帯キャラの眼帯の下は?」というトキメキは潜在的についてまわる。それはつまり「その眼帯のワケ
は?」というふうに言い換えることも出来る。眼帯キャラの魅力=秘密と神秘は常にその一点に向かって研ぎ澄
まされていく。ルチアさんの場合、眼帯の下には金色に輝く素敵なお目があり、彼女に関しては必要に応じて人
前でそれを外すこともある。同じ眼帯キャラでも呂蒙子明のそれとは意味合いが違う。喪失という痛みを想像さ
せないという点でルチアさんの「眼帯」はもーちゃんのそれのような「本質」ではない。もーちゃんの眼帯は本
人の一部であり、例えば「エメラルダスの頬の傷」に近い。眼帯の下に何があろうともーちゃんが眼帯を外さな
いという事実が彼女を眼帯キャラにしている。しかしルチアさんの本質はその眼帯の下にある金色の瞳のほう。
眼帯をしている事実より金色の瞳こそがルチアさんであることを証明する。その点でルチアさんは「眼帯キャラ」
ではない。「読子リードマンは眼鏡キャラだが、ど根性ガエルのひろしはサングラスキャラではない」というの
と似た意味において。しかしながらそんなルチアさんだからこそ、髪をほどき眼帯を外したお姿はなんとも麗し
ゅうございます。「ルチアさん、今日は眼帯とるかしら?」そんなことを思いながら見るのも楽しいかもしれな
い。「製作協力」にはムービックなども名を連ねていますが、最後にフィギュア屋さんに一言。上記のような事
情を鑑みてルチアさんをフィギュア化する際は眼帯の着脱は必須と考えます。そこのところよろしく!
なんなんでしょ??
アニメは放送当初から拝見しています。コミックはまだ読んでいません。

好きな人は好きなアニメでしょう。好き嫌い真っ二つに分かれる作品だと思います。

私は、あんまり好きではないですが、この時間の前に放送しているアニメが好きなんで、ついでに見てるみたいな笑。

率直に言っても、何がメインかわかりません。バトル中途半端、女の子中途半端です。ほとんどの人が女の子メインでしょ??声優の方はマッチしてるからまだ見れます。

結構軽い感じで見れるので、買ってみても良いのでは??