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DEATH NOTE デスノート |
| バップ2007-03-14 - バップ 価格 ¥ 1,480 | |
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DEATH NOTE デスノートバップ 価格(new/used): 1,480 円 / 1,479 円 より 発売日: (2007-03-14) アマゾン売上ランキング: 23609 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 38件 なかなか良かったうまくまとめた感があっておもしろかったですね。 元FBIだったはずの南空ナオミの拳銃の射撃姿勢が ギャング調のナナメ撃ちなのがちょっと・・・ですけどね。 FBIの訓練は射撃姿勢に厳しいんですよ。 分かっちゃいない配役は最高、CGも違和感なく、コミックスで10巻を超える作品の世界観を始まりから数分で巧く表現している。 でも、この監督さんはデス・ノートの何が一番スリリングで、何が一番面白いかが絶対に分かっちゃいない……そう思った。原作とは違う展開は頭を抱えるほどひどくはないのですが、某映画評サイトでも批評されていた南空ナオミと相対するシーンのペンの描き方は、ミシディレクションとしては最低な表現で、「どうしてライトがペンを手にしなきゃならなかったのか」という点が、最後のどんでん返しと矛盾を生じてしまっている。あのラストなら、ライトはペンを手に持つ必要性は一切ない。 ライトやLの考えはほとんど表現されず、原作では徹底的に描かれている心の動きが表現されないままなので、原作を読んでいない人には二人が天才だとは思えない。 どうも、見た目をデス・ノートにすることに終始したような作品。 とにかく、残念、もったいない。 面白いが、好きではない。ライト登場。 ライト、「キラ」と名乗りデスノートで犯罪者を粛清する。 「これは革命だ」と豪語するキラ。 「法律の限界で凶悪犯が裁かれない現実があり、キラは 犯罪抑止力になる」との世論が台頭。 名探偵「L」登場。 L「お前を死刑台に送ってやる。私が正義だ!」 キラ「僕こそが正義だ!」 キラVS「L」。 これはキラを見つけ出すゲームだ。 キラ、デスノートの機能を確かめつつ、殺戮を進行させる。 L、連敗する。 良く出来ているし、面白い。キャラも良く立っている。 しかし、好きではない。 殺伐としすぎているし、キャラが冷たいからだ。 駄作原作が面白いので、元々期待はしなかったけど やっぱりというか期待を裏切らないというか 話題性だけの映画ですね。 なぜOKになったのかわからないカットが多すぎる。 唯一松山ケンイチの演技だけが許せる範囲かな・・? 藤原君はやっぱりスクリーンには向かないね かれはやっぱり舞台が一番輝く 藤原月に松山Lが素晴らしい!今更ながらはまってしまいました。テレビで後編を見てしまったのです。途中からだったので、DVDを借りてきて二日に分けて夜中に見ました。Lの映画も見に行ったし、映画の原作の小説も、小畑さんの漫画も読んでしまいました。それぞれ面白かったです。テレビを見ていなかったら、原作との出会いも藤原竜也との出会いもなかったと思います。運命ですね。 見所は後編に満載という感じですが、前編もいいです。前編で印象に残ったのはLと月がTVで対決するシーンと、Lの初登場シーンと、ラストシーンです。Lの可愛さに心を奪われてから前編を見たので、初めて見た時は早くLが出てこないかとそればかり考えていましたが、冷静に見ても面白い映画です。藤原竜也の月は、高校生でなく大学生で、原作では出てこないオリジナルキャラクターの恋人がいます。並外れて正義感の強い月が、法律で本物の悪を裁けない事に絶望し、六法全書を叩きつけた時に拾ったのがデスノートです。名前を書いただけで人が殺せるノートに夢中になった月は、犯罪者だけでなく、自分の邪魔をする者を全て悪と見なして殺害するようになります。藤原月は原作の月が初めての殺人で見せたような葛藤を全く見せません。目的のために周囲の全ての人々を欺き続ける月に藤原竜也ははまり役です。悪党なので顔つきが怖いです。Lの松山ケンイチに人気が集中するのは当然といえましょう。原作を読んでも、漫画のキャラクターであるLをあそこまで再現できたのは素晴らしいと思います。 ラストではLと月が始めて出会います。Lは月をキラだと思っているし、月は内心、闘志を全開にしていますが、それは表には出せません。二人は静かに火花を散らして見つめ合います。と、月がほんの一瞬、見過ごしてしまいそうなほど微かに挑戦的な笑みを浮かべるのです。そこで終わり。後編を翌日にまわすのは辛かったです。 |