コードギアス 反逆のルルーシュ volu...

バンダイビジュアル2007-04-25 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 4,700
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コードギアス 反逆のルルーシュ volume 04

バンダイビジュアル

価格(new/used): 4,700 円 / 3,379 円 より
発売日: (2007-04-25) アマゾン売上ランキング: 1852 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 22件

敵だけど気になる。
 コードギアス8話〜10話収録の第4巻。

ここからは暗雲立ちこめるエピソードがつづくが、そんな事を気にも止めないルルーシュの姿
それがこの巻の見所だろう。

8話はスザクのクラスメート達が遊びに行った所で、日本解放戦線の集団に拉致される話。
スザク、ルルーシュ、コーネリアの三者三様の思いで人質を助けようとする。
特にスザクのランスロットは相変わらずカッコいい姿が見られます。
そして最後に人質を助け出したルルーシュ(ゼロ)は『黒の騎士団』を結成した事と
「我々は正義の味方だ!」と高らかに宣言するのであった。
ルルーシュが本格的に動き始めたぞという話です。

9話ではカレンとその母のお話。泣けます。
猫祭りも開催中!

10話も泣ける(個人的に)お話。
何が泣けるって、階級を失い
自分の信頼も失い
もうあとがないのにレジスタンスにやられてしまったジェレミアさん・・・。
「僕はオレンジじゃないんですぅぅ!!!!」
・・・こんなにも同情してしまった人は初めてです。

ルルーシュのこれからの動向は確かに気になりますが、10話を見れば
ジェレミアさんの生死も気になるところ・・・ですよね?
ルル=小沢一郎?
寧ろ西郷隆盛かもしれないなあ。
偶々美少年ということもあって悪の美学が華やぐが、戦い方こそ華麗である。
物語としての含蓄というか、今回のそれは最早あからさま過ぎてほぼコメントしようがないのだが、自ら奴隷として生きていくのか、それとも別の方法を見い出して変えてゆくのか。
兎も角、この生徒会がみんな最重要人物だらけなのが、この辺りが御都合主義とも言えるなと思った。
スザクの考えていることよりもルルの方が上手であると感じた。
黒の騎士団!
遂に黒の騎士団が登場してきます!
また、カレンと彼女のお母さんのお話は泣けます!
そして、紅蓮弐式も登場してきます!
買おうと言う程では
キャラクターデザインのCLAMPというのはグループ名で好きですが、作品によって作風が違って見え
、好き嫌いがはっきりしているのですが、この作品はけっこう嫌いです。
どこかで見た事があると思う時が度々ありました。このシチュエーション、設定などが
、他の作品で見たなぁと感じました。
様々な妄想や萌えをかきたてる要素、材料があります。容姿や設定やネコ耳(コスプレ)やシャワーシーンなどで。
私は平気ですけど、好き嫌いが出そうです。
深夜放送だからなのか、ちょっとHや際どいそして残酷なシーンがあります。
戦闘シーンが第1巻から段々おざなりになって淡白で、面白くないです。一対一の個別の戦闘が、
つまらないです。
この巻では、主人公が仲間を集めます。第10話が一番良かったです。9話見て、あえて日本を
舞台にする必要性があまり感じられないと思いました。主人公が当座の目的を果たした後の姿が見えません。
オーディオコメンタリー
オーディオコメンタリーの為だけに、買う価値があると思います。ルルーシュ、扇、玉城、プロデューサーの河口さんの話し合いは、面白いです。絶品ですね〜。レンタル派の方も、この巻だけでも購入してみては、どうでしょうか?