機動戦士ガンダムSEED DESTINY...

バンダイビジュアル2007-02-23 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 3,839
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償

バンダイビジュアル

価格(new/used): 3,839 円 / 2,480 円 より
発売日: (2007-02-23) アマゾン売上ランキング: 6811 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 138件

キャラのプロモに見える…
スペシャルエディションは「アスランメイン」と最初言われていましたが、
とてもそうは見えませんでした。
レイや議長の思惑はTVシリーズより少し補完されているかなとは思いましたが。
何より、作画を筆頭にある人気キャラ2人があまりにロコツに贔屓されてるのが見えすぎてうんざりしてしまいました。
誰でも見ればその2人が誰と誰かは解ると思います。

ぶっちゃけもう誰が主役と言われようがどんな話と言われようが、
この2人が登場する限りこの2人以上の扱いは誰もしてもらえないんだなというか…
この2人の話にしかならないんだなというか…
その2人はこんな扱いさえされなければ嫌にならなかったと思うので切ないです。

私はTVの先行放映で本作は見て、買う気はとても起きませんでした。
一つの結末
自分はこの前作「SEED」からガンダムを知ったのですが、やっぱり絵も今風だし、MSもカッコイイから、新たなファンを開拓するのには成功したんじゃないでしょうか?
近くのゲーム店でスパロボα3のPVの中で、キラとアスランが戦ってるのを見て、「カッコイイなぁオイ!」と素直に思ったのが懐かしいです。
それから、小説やゲーム等他の媒体を通してこのSEEDシリーズに触れてきました。
アニメは見てません。受験戦争真っ只中だったので(苦笑)。
だからこの「DESTINY」の評価を見ていく内に、「え?シンってそんな扱い酷かったの!?」と驚かされる羽目になりましたw。
連ザ2のプラスモードで散々オーブの連中に苛々させられながらもキラをぶっ飛ばした辺りに知ったので、かなりショックが大きかったですね(というかアニメ自体も評価劣悪だし…)。

アニメも見てない自分がいうのもなんですが、この作品は色んな媒体を通して見てほしいですね。小説版は話が深くてだれが何をしたかったのか解りやすいし、マンガの高山版はシンとアスラン主体で読みやすいです。
つまり、その中でアナタが良いと思った終わり方、それが本当の「DESTINY」になるんだと思います。
この総集編も、一つの結末でこれが正しい訳ではないと思います(劇場版Zもカミーユは精神崩壊しないし)。
なんでアニメ見ないかって?やっぱ愛着のある主人公が報われないのは見ててキツくなるので見てませんw。

この長ったらしい文を見てくれたアナタ、00も始まったってのにわざわざありがとうございます。
ファンには過酷な運命でした
30年前に1stをみていたガンダムファンですが、最近SEEDをみてはまり、
DESTINYも最後までみました。

ぼくはシンが気に入っていたので、「いつになったら立ち直るんだろう」と
やきもきしながらみてましたよ。

議長の企みに飲み込まれていき、抜け出せない渦の中へ入り込んでいき、
自分すら見失うシン。

キラは市民を守るために、デストロイを倒しにいく。
シンもそれは同じで市民を守るためにデストロイを倒しにいく。

2人で協力して、シンがデストロイを倒す。
しかし、そのパイロットは、愛しいステラだった。
という流れがファン同士のケンカにならなくて良かったのかなと思うのですが。

この監督さんは、究極の最悪シナリオを追求したいのでしょう。
結局キラをシンと戦わせるために、キラにデストロイを倒させたからもう大変。

盛り上がる盛り上がるけど、ファンはケンカになるし、ついでに反SEED派が参加して
大爆発。祭りだ祭りだ、ばかやろうだ!!本当に。

キラとラクスが未だに悪いと思ってる人、まだいるみたいだね。
シンは悪くないし、キラもラクスも悪くないんだから。同じSEEDのファンでしょ。
シンの方がカッコイイし熱血だし、今度は大活躍できるとぼくは信じている。


 
オレは駄作でもかまわんよ
オレは1stをライブでみている、ヤマトも銀河鉄道もエヴァも、アクエリオンも、
タイムボカンもハーロックもライブでみてきた。それぞれおもしろかった。

ガンダムは1stだけ楽しませてもらった。
しかしZは最初だけみたが、すでに大学生、SFロボット戦争ものに興味がなくなってみていない。
弟もガンダムファンだが、ZZ以降は観ていない。 
たしかに1stはいい、オレもファンだ。

それ以降もずっと同じようなSFロボ戦争がテーマの作品で作られた。
しかし、何作作り続けても、結局1st以上の作品ができない。
(30年たっても、1stのボックス最高!超えられない、そういうこと。)

いいかげん同じテーマで作るから当然飽きる。

だから、変化をつけるために、このSEEDシリーズが生まれたんじゃないの。

キラはすぐ泣くヒーローらしくない情けない主人公、お色気あり、昼メロありの、
戦争物の色の薄い作品で、楽しい楽しい。
アスランはへんなとこくそ真面目だから迷って迷って迷う主人公、それが人間だろ。
シンは、家族の無残な死に方を目の当たりにして、戦争を憎くみすぎてそこから抜け出せない軍人もいるだろうという主人公。


映像で表現するのがアニメ、ぺらぺら始終しゃべらずとも、表情や回想シーンをみて
物語を汲み取りながらみていれば、登場人物が何を考えているか理解できるはず。

突っ込みどころ満載で、いい線いってると思うよSEEDはさ。









そもそも視点が違うだろ
なんか評価の重視する部分が「脚本:その他」が「9:1」みたいなレビューばっかだな。俺に言わせりゃむしろその逆だがな。小説でもない限り脚本なんて所詮作品の一部。アニメ一本作るのにどれだけ多くの人間が関わっているか・・・。

メカデザはファーストや08小隊の人たちだし、キャラデザだって人気の人(F91の作画に参加してたって知ればファースト世代だって少しは親近感もてるだろ)。

それに数えてみたけどこの作品、挿入歌が7曲あんだよ、7曲。BGMの盛り上げ方も絶妙だし。ビーム討った時に背景を一瞬真っ黒にする演出とか、書き出したらきりがないけど、とにかく盛り上げ方は上手すぎでしょ。特に総集編の編集の仕方なんてまさに神の域。内容ないのにテンションだけで山脈作ってんだから。

時々どうしてヒットしたのか分からないなんてオールドタイプ丸出しのおっさんがいるけど、どんだけ斜めからアニメ見てるんだろうな。そういう人は無理せずに正面向けばいいんだよ。目の前に小説があるんだから。