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苺ましまろ オリジナルビデオアニメーション 2〈初回限定版〉 [DVD]ジェネオン エンタテインメント 価格(new/used): 3,985 円 / 2,412 円 より 発売日: (2007-03-28) アマゾン売上ランキング: 10177 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件 構ってくれメディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載/ぱらスィー原作 『苺ましまろ』OVAシリーズ第2話を収録したDVDです。 大学生1人と小学生4人の女の子達の日常を楽しく、シュールに描いた物語です。 美羽が一人意味不明に弾ける描写がクール。何度も何度も、のされる姿がとっても滑稽で楽しめます。 第2話「いつも。」★★☆☆☆3/10点 美羽がどうでもいい話題を持ち込むことで周囲を困惑、混乱させるシュールさが 際立っていますが、尺の間の取り方が長すぎて待ちくたびれてしまう場面が多々ありました。 自分にはどうも観ていて疲れてしまったのが残念。しかし、いつもはスローでダメな子の典型 茉莉が何気に彼女の強引さに的確な反撃をもたらしていたのが好感触。 特に、中段蹴りに見事なニーキックを合わせる場面は必見です。ナイスカウンター。 「いつも。」通りサブタイトルは「いつも。」 タイトルに違わず、「いつも。」通りの 伊藤家での出来事を中心に描かれています。 Aパートは“コスプレ”。 ネコ耳&尻尾の茉莉に端を発し、 それに対抗しようと美羽がいろいろやってくれます。 Bパートは“茉莉いじり”。 頼りない茉莉の様子を見た美羽が“茉莉ちゃん更生(?)”を宣言。 指導(=ちょっかい)を始めるが、結果的に自滅するという 「いつも。」通りのパターンです。 個人的には、アナが冷静に「きれいにすねが膝に入りましたわ。」 と言ったのがツボでした。 ラストの茉莉のかぶり物姿と台詞は必見。 オーディオコメンタリーは、川澄綾子さんと能登麻美子さんが担当。 前巻の2人(千葉紗子さんと折笠富美子さん)よりも天然(!)な “バカップル・トーク” (↑誉めています。念のため。)を楽しめます。 絶対に買って損はしない!1巻は個人的には「もうちょっとかな?」という内容だったのですが、この2巻は大満足です。 コンテは大畑清隆で、やはりこの方は見事!(処理は1巻に引き続きおざわかずひろ) 作画に関しても、キャラがこなれてきた感じがしますし、また美羽を中心にとてもよく動いています。 この2巻は、間違いなくお勧めできます。非常に面白いです。 さたけも元気だOVA全三巻全三話の、第二巻第二話「いつも。」 キャラ達がひょいひょいとよく動く。原作まんがエピソード多数あり。 美羽の「なごめ!」ポーズが見られるとは、思っていませんでしたよ。 まんがで読んだときは意味わからんと悩んだんですが、ただおもしろかったのだねぇ。 いつものみんな。千佳の部屋。伊藤家周辺。学校。箱庭世界。子供の時の世界観。 原作まんが、ばらスィーさんの画に近づき、OVAは線がほそーく細かくなっていることに、いまさら気が付いた。 能登・アナ、川澄・茉莉のオーディオコメンタリー収録。ノンクレジットED入り。初回限定版は千佳のストラップクリーナー付き。 高いっっが、かわいい。 予想以上の良作です正直一巻で原作のネタはほぼ使い切ってしまった感があったので、どうなるのか少し心配でしたが、 ほぼオリジナルであるのに、一巻と比べて格段に面白くなっています。 やはり美羽がよく動くと面白くなると感じました。 今巻にてTVシリーズの雰囲気はほぼ完全に再現出来たと言えるでしょう(一巻は少し戸惑っている感がありました) 五人の接点も増え、ファンの要望に応える作りになっています。 作画も安定してきましたし、何よりストーリー構成が上手いので 個人的にはTVシリーズでも評価の高い「真夏日」などに匹敵するほどのクオリティかと思います。 一巻の出来でも満足でしたが、今回はあらゆる点でパワーアップしていますね。 既に一般的な評価も非常に高く出ており、実際に視聴してもやはり良作だと思える 典型だと思いますので、是非購入される事をオススメします。 27分と何気に前巻に比べ収録時間が長くなっているのも魅力です。 最終巻にも期待出来そうです。 |