![]() |
∀ガンダム MEMORIAL BOX 1... |
| バンダイビジュアル2007-04-25 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 20,000 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
∀ガンダム MEMORIAL BOX 1 (初回限定版)バンダイビジュアル 価格(new/used): 20,000 円 / 17,940 円 より 発売日: (2007-04-25) アマゾン売上ランキング: 4576 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 62件 最終にして最高『ガンダム』の生みの親、富野監督がガンダム誕生20周年を迎えるにあたって打ち出した作品。 今までの全てのガンダム、そしてこれからも続いていくであろうシリーズの全てを含み肯定するという意味をもった最終としてのガンダム。 それこそが∀。 20世紀初頭の時代を感じさせる世界設定。 穏やかな風が吹く地球に月の民が帰還を開始した時、最後の白い巨神が現れ人々が戦争に巻き込まれていく・・・。 他のガンダム作品が、戦いの中で友人や恋人を戦争で亡くし、戦争の悲しさや虚しさを表現するのに対して、∀では戦争をやっている中でも人々が持っている力を振り絞って精一杯生きていこうとする描写がたくさんあります。 また他作品にはないくらいに民間人に沢山スポットが当てられます。 新聞記者として、パン屋として、技術士として、看護士として、帰還民として・・・。 それぞれが見た戦争が∀ガンダムの作品の中で語られます。 そしてこの作品を観た一人一人の方の中にその戦争は様々な形で残っていくのではないでしょうか。 最後になりますがこのDVD−BOXの中で個人的に観て頂きたい回は『ローラの牛』と『アニス・パワー』です。 この二つの回は∀らしさが特に現れている回だと思います。 この作品は間違いなく自分の中でのMy Best ガンダムです! モビルスーツデザインだけで鳥肌が立ちました。音楽・世界観・キャラクター・ロボット(モビルスーツ)どれをとっても素晴らしい作品です。 全てについて語ると長くなるので、モビルスーツのデザインについて。 このガンダムが独特なのは、富野監督が今までと全く違うガンダムというコンセプトのもとに、デザインを依頼したからです。 デザインを受注したシド・ミード氏は、確かにガンダムを理解しているとは言い難い状態で、仕事を受けています。 しかしそれは、そういう人だからこそ、新しいガンダムの可能性を秘めていると判断したからであって、決してただ、有名デザイナーだからというだけで依頼したわけではありません。 デザインの好みに対して、私は挟む口を持っていません。 しかし、アニメーションとして動いたときのリアルさ、立体として把握したときの美しさ。 そして一見して分かる斬新さは、何年経とうと新しい物として感じる事ができる素晴らしいデザインだと思います。 安い値段ではないので簡単にお勧めはできませんが、ぜひ鑑賞してもらいたい作品です。 蛇足かもしれませんが、プラモデル「MGターンエーガンダム」、シド・ミード氏の∀ガンダムデザインワークを綴った資料集「MEAD GUNDAM」もオススメです。 最後の名作ガンダムシリーズ(とくに宇宙世紀もの)はほとんど見てないので、安易に他の作品と比べられませんが、それでもこの作品が異色なんだなということはすぐに分かりました。一話目のオープニングから、なんだこりゃ?と思うと同時に、ただならぬものを感じさせられました。 最近、新しいガンダムが放映されはじめましたが、なんだか、見ているこっちが恥ずかしくなるような、いわゆる“萌えキャラ”みたいのが出てきて、非常に見にくい(醜い)のが残念です。一方、∀には、そういったみかけだけの、けばけばしいキャラは出てきません。他の方のレビューに「世界名作劇場のようだ」という批評をよくみかけましたが、なるほど、キャラといい、雰囲気といい、確かにそれに近い印象をうけました。 いわゆる“オタク文化”のあおりをうけて、遠ざけられてしまっている感の否めない近年のアニメ作品。数々の“名作”が単なるサブカルチャーとして埋もれてしまわないことを切に願うばかりです。 満点やっぱりガンダムは冨野ガンダムですねー。 特に∀は今までの宇宙世紀ものと違い、宇宙での戦いや、空中戦などはほとんどなく 戦うガンダム目当ての人向けではないかもしませんが、今までにない美しさがあり、 音楽も絵もクオリティとても高いです。悲しくて泣くんじゃなくて、本当に感動して泣ける。 そういったアニメだと思います。見た目のヒゲガンダムに敬遠することなく、是非見てほしい です。本当に自分にとって良い財産なると思います。 すごい人気なんですな∀って一部の人に人気みたいな印象を持っていたんですが、ここのレビューを見ていたらそれが間違いだとわかりました(汗 私も高校生の時にガンダムにハマって(きっかけは1stの映画)レンタルで色々見たんですが 当時∀は途中まで観て飽きてしまいました。だからラストは知りません。 その後くらいにSEEDの本放送が始まって…こっちは毎週楽しみに観ていました。 やっぱ派手な物好きな子供なんだなぁとお恥ずかしい限りですね。(destinyは流石にひどいと思いましたが、キラとシンが雪山で戦う話なんかは単純にロボットアクション好きなら中々良いかと) 今見れば最後まで見たくなるかもしれませんし、また最初から見直してみたいと思います。 同じテーマの商品を探す
|