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アイランドタイムズ |
| フジテレビ2007-02-21 - フジテレビ 価格 ¥ 2,460 | |
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アイランドタイムズフジテレビ 価格(new/used): 2,460 円 / 2,580 円 より 発売日: (2007-02-21) アマゾン売上ランキング: 5444 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件 ほのぼの・ほんわか。もうひとつの東京風景舞台は青ヶ島。本作を観るまで全くイメージがなかった。それも東京都だという。確かに空の青さは沖縄・奄美と違って、何となく東京っぽい。しかし、島民の皆さんがあまり(ほとんど)出てこないので、「地」の強さに欠けるのが残念。柳沢大介はいつもびっくりしているような目が印象深い役者だが、柳楽優弥のデビュー時に比べるとかなりつらい感じ。対する仲里依紗はこれからの可能性を思わせる溌剌さがいい。ちょっと影の出し方は甘いけれど、そもそも脚本も少し甘いから仕方ないだろう。ピアノでの挫折っていうのは、感情で出しにくいからなあ。作品としては「天然コケッコー」と比較してしまうが、これは「天然」の圧勝かな。山下監督も深川監督も若いながら地力の凄さは証明済みなので、次回作対決が楽しみ。お互いまた同じようなテーマだろうし(笑)。東京都心でのロケーションも夏帆と柳沢の演技力の差が、印象度の違いを生み出した。田舎っこは田舎っこの演技ができないと、臨場感がない。まあ、ほのぼのした作風はめざましムービーっぽい(わんこ、にゃんこの次はなぜにこれ?というのはあるが)ので、観て損はない一作ではある。 演技力「呪ってやるから!!!!!!!」 仲里依紗の演技が光る快作 仲里依紗ちゃん かわいいですね 東京都青ヶ島村。 なにもない島。 中学を終えると、みんな内地の学校に出て行く。 そんな島の唯一の新聞の編集長の主人公 ”影響されやすい昌治”は、卒業間近の中学3年生。 そんな彼の前に、不思議なきれいな転校生が現れる。 このぼくとつな昌治のナイーブなこころの動きが、顔の表情によく表れていて、とても面白かった。 本当に島の自然の中で育ったという感じ、ほほえましい。 彼女に自然に引かれていく昌治が、彼女の影に気がつき、何とかしてあげたいという自然な心の動きが、そして島の自然・人たちが彼女のこころの傷を癒していく。 家族で見て欲しい作品でした。 ^^ 意外なくらいの良作「フジテレビでもこういう映画作れるんだ」というのが感想です。 お祭り大作ばっかりじゃないんですねー。 仲里依沙の超絶美少女っぷり観るだけでもいけます。 クライマックスのキスシーンはちっともロマンスはないですがつい微笑んでしまういいシーンです。 仲里依紗の圧倒的魅力! 癒しと旅立ちの稀有な物語。仲里依紗ってこんなに素晴らしいとは!(気づくの遅い!) 心に傷を負って離島の小さな学校へ転入してきた夕希、ふさぎ込んだヒロイン。と、島で唯一の新聞を発行している主人公・昌治。中三の彼は高校進学のため春には島を出ていかなければならない。ふたりきりの教室、彼の純朴さと淡い恋心、そして彼女の秘密…。 仲里依紗の俯きがちな風情と飾らない印象が可憐で、茶の制服とシックな黒の装いもキュート、そしてピアノのシーンのノーブルな印象は圧巻。 ―風の音と波の音しかしない青ヶ島の、癒しに満ちた格別な景色の中で、2人のたどたどしい交流を通して、やがてお互いに、人生の最初の大きな問題(彼女の場合はかなり特殊な)が浮き彫りにされてゆく…。 2人が衝突するシーンや泣きながら訴えるシーンの台詞の重み、さらに重要なキスシーンも普通の恋愛物とはまるで違う爽やかさで、2人の結びつきの深さがひしひしと伝わってきます。癒しと、人生の旅立ちの、ほんとうに稀有な物語です。 |