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ガンヘッド |
| 東宝2007-02-23 - 東宝 価格 ¥ 5,313 | |
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ガンヘッド東宝 価格(new/used): 5,313 円 / -- 円 より 発売日: (2007-02-23) アマゾン売上ランキング: 5445 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 22件 個人的には保存版かつ殿堂入りですが…大好きな映画なのですが、どこが好きかと聞かれると、 ちょっと答えに困りますね。 ガンヘッドの造形(でもあまり派手なメカアクションは無し)、 サイバーな世界観、良くも悪くも単純なストーリー、 常にオイルまみれの質感、多くの名台詞、音楽が神がかってる… ガンダムやマクロス、戦闘機、戦車等に惹かれる 「男の子補正」の強い人なら、受け入れられると思います。 逆にメカものに興味のない人には、魅力の無い作品でしょう。 20年前の作品ですが、今見てもチープさは許容範囲かと。 そりゃ厳しい場面(露骨な合成映像など)もありますが、 時代的に仕方のないところでしょう。 むしろ当時にしては頑張っていると思います。 今ならCGで簡単にできてしまうことを、 当時実際に火薬を使ってミニチュアを破壊して 撮影していたことを考えると、感嘆の溜め息が出ますね。 自分の記憶のガンヘッドは、日本語を喋っていたのですが、 これはテレビ吹き替え版のようですね。 本DVDは劇場公開版、ガンヘッドや人物の一部は 台詞が英語音声+日本語字幕です。 この日本語字幕のフォントが読みづらいのなんの。 「ん?」と目をこらしているうちに消えてしまう。 その辺をもう少し親切にして欲しかったかな。 ともあれ、元々この作品に思い入れのある自分にとっては、 念願のDVD化&伝説のサントラ付きということで、大満足です。 でも近い将来、ブルーレイが普及して見れなくなっちゃうのかなぁ… CG世代の私でもすごく楽しめた!私は小さい頃から特撮映画が大好きで、邦画・洋画を 問わず沢山見てきました。 中でもこの「ガンヘッド」はすごい!ロボットの動きに 重量感があって見ごたえがありました。戦車へと変形す るシーンは、映画「トランスフォーマー」よりも迫力があ りました。 個人的には、CGを使わない特撮映画の中では、「ブレード ランナー」が一番だと思っていましたが、この作品もいいです! 是非見てください!!(おまけがサウンドトラックというのもステ キだと思います) いーんですっ!本音を言うと、映画本編よりもサントラが欲しかったw。 映画本編の方は...企画は良かったのですが、企画を生かすだけの 監督の技量も無けりゃ、世界観を構築するための特撮技術もショボく、 かなーりしょっぱい出来上がりとなっています。 公開当時映画館で見たのですが、終演後、あまり完成度の低さに うなだれて映画館を出たのを今でも鮮明に覚えています。 それでも...いーんですっ!。 あの時代に、お子様向けではないこういう企画が 通ったことがエポックメイキングだったのですから。 「パーティやろうか、ガンヘッド?」や「ヘイ、銃とキンタマは 遊び道具じゃねえよ」「ロッケンロー!」など、そのアメリカーンな 世界観がとても新鮮に思えたのです。 アーカイブとして持っている価値はありますw。 ちなみに、冒頭であっさり死んじゃう、英語がうるさいボンベイ役は 若き日の、川平“いーんですっ!”慈英がやっています。 ジェロォォニモォォォ!!!!ガンヘッドデザインが河森正治。 それだけで買ってしまった訳ですが 18年前のモノとしてはかなり頑張ったシロモノである事は確かでした。 ガンヘッドは撮影に応じて 様々なミニチュア(と着ぐるみ)を使い分け 特に可変用は驚愕の一言でした。 あんなのが実物で変形するものですからねw …で、中身の方は、 目玉=ガンヘッドが出る前にサブキャラが全滅したり CPUだてらに『確立なんてクソ喰らえ』と言ったり モゲたガンヘッドの機銃を人力で持ち上げたりと… 突っ込み所は結構詰まってましたね。 (題は、その機銃を端子接続して、発射する際の咆哮。) 今の技術であればもっとトンでもクオリティとなる事は 想像するに容易いでしょう。 しかし、実写だからこそ伝わる『魅力』があるのも確かではないでしょうか? 汗と鋼鉄の特撮映画!ビデオ版を擦り切れる程観ていた自分にとって、この度のDVD発売はまさに涙モノ。今の若い人には「CGで処理すればリアルなのに」と片付けられそうだが、現在の映画には感じられない汗と錆?の臭いが伝わってくる熱い作品だと思う。そして何故自分はこの作品に惹かれるのか?特典を観て確信した。当時のスタッフが、ロケットをピアノ線で吊りながら、火薬を爆発させながらガンヘッドと共にカイロン5と実際に「闘って」いたからだと。その前では上映時間に対しての詰め込み過ぎな内容や、中途半端な世界観など関係無し!なのでぜひ「体感」を!もちろん付属のサントラも聴く価値アリ! |