戦国自衛隊

角川ヘラルド映画2006-10-20 - 角川ヘラルド映画 価格 ¥ 3,100
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戦国自衛隊

角川ヘラルド映画

価格(new/used): 3,100 円 / 2,039 円 より
発売日: (2006-10-20) アマゾン売上ランキング: 33068 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 4件

好きな人にはたまらない
「戦国時代に自衛隊がタイムスリップしたら・・」という設定を、思いつくまま角川春樹がズガーンと力ずくで映像化した映画。好きな人は心に響くものがあるだろうし、興味ない人はおそらく一生見なくても困らない。武田騎馬軍団と忍者部隊にフルオートで乱射する自衛隊、敵の首級を挙げたあと、ヘリで逃げ去る戦国武将、足軽部隊に容赦なく手榴弾を投げてドカーンと破壊するシーンの数々は(好きな人には)興味深く、見たい映像が現実化されているものと思う。お金も相当にかけている。武田騎馬軍団と自衛隊との戦いは大迫力。自衛隊員それぞれの人生とドラマがあり、個人個人のエピソードと性格設定が大変細かい。映像のひとつひとつが意味をもつよう、工夫して作られている。主演男優の迫力も見事。映画としての総合的な欠点は、ところどころスローモーションになって音楽が入るが、ミスマッチな音楽な上にやたら長くて疲れること、話が長すぎて最後の締めがうまくないこと。
着眼点と、映像化した力技には星5つつけたいが、欠点をふまえて星4つ。
サービス精神溢れる大エンターテイメント映画!
一気に最後まで見通させる力のある映画だ。
特に武田信玄の軍勢と自衛隊が戦闘するシーンは白眉で、観客の「みたいもの」を惜しみなく見せてくれる。その上で当時(昭和50年代)の「現代」が得たもの、失ったものを描いてみせる。
昭和と戦国時代のどちらがいいとも結論を出さず、観客に委ねるところもいい。
ちなみに、僕は、息苦しくても「現代」の方がいい。日常的に命の危険が伴う「自由」は要らない。千葉真一演じる伊庭さんに撃たれそうだが(笑)。
久しぶりに見ましたが
幼い頃TVで見た時は、興奮していた記憶があります。最近、見直してみましたが、良くも悪くも70年代の映画だなあという印象です。役者は豪華ですし、演技も悪くありません。特に女性、岡田奈々、小野みゆきがいいです。武田軍との合戦もそれなりに楽しめます。しかし、途中の何度かBGMが入るシーンが冗長に思います。調べてみると、TV放映ではカットされていたようです。少し退屈に感じます。この作品は、現代人に対するメッセージを投げかけている訳ですが、その事自体は、現在(2006年)においても通用すると思います。戦国時代で生きる決心をした、かまやつひろしが印象的です。
なんだかなぁ…
隊長らしき人の言動が矛盾だらけ…善玉なのか悪玉なのかさっぱりだよ〜
あと歴史の神がなんちゃらって…もうちょっとマシな設定にしようよ〜
ストーリー全体がだらだらとしてて最後はあっさり…正直時間がもったいなかったかも〜
まあ★1つも忍びないんで2つ付けときます。★1.5って感じです。