ブラックホーク・ダウン スペシャル・エク...

ポニーキャニオン2006-12-22 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 3,416
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ブラックホーク・ダウン スペシャル・エクステンデッド・カット(完全版)

ポニーキャニオン

価格(new/used): 3,416 円 / 2,900 円 より
発売日: (2006-12-22) アマゾン売上ランキング: 5197 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 25件

戦争映画のお手本
エクステンド版でさらに長くなったが、物語の起承転結が明確で非常に解りやすい。俯瞰撮影とヘリからの地上部隊誘導シーンなど、親切な映画技法がさらに視聴者の理解を高めている。展開はノン・ストップで、5.1chが臨場感を高めるため、自分が流れ弾の中に身を伏せているようだ。ヘリの墜落、攻撃を受けるハマーなどの疾走、最後に分隊で走って帰るシーンなど、プロ的な「展開」の妙を見せる。戦争映画のお手本だろう。ただ、AA諸国の人が見て、全面的に米軍万歳とは叫べないテーマと描き方のため「史上最大の作戦」などのように普遍性を持った名画とはならないような気がする。
NO ONE GETS LEFT BEHIND! 米国版Blu-rayソフトの感想
日本ではまだ発売されていない、BD版。
あまりにも素晴らしい作品なので、
こちらにインプレを残させて下さい。
米国版BDをゲットして以来もう4回以上観ています。
(完全版無し、日本語字幕無し)

☆米国版Blu-rayのインプレです☆
【画質:6/10点】MPEG-2で、所々グレイン目立ちますが、大変綺麗な仕上がりです。
【音質:8/10点】英語PCM/DD5.1で録音(フランス語DD5.1)。流石です!全ての効果音、ダイアローグ、5.1音場設定も丁寧に上質に作られています。まさに音のリファレンスソフト!!!
【ストーリー:10/10点】近代戦争映画では右に出るもの無し!「プライベート・ライアン」が第2次世界大戦のベテランに支持された様に、米国では現代戦の兵隊達の支持を得ています。
【サントラ:8/10点】民族音楽を上手に取り入れるハンズ・ジマーはやはり素晴らしいです。
【DVD→BD買い換え度:90%】日本版発売のアナウンスは全く有りませんね、待ちきれない方は(完全版無し、日本語字幕無しですが)是非米国版をどうぞ!
それぞれの俳優達のセリフが超カッコ良すぎて、この作品ほどオリジナルの英語で観て欲しい映画は他に有りません!誉める事が上手でない外資系の上司達に是非観て欲しいです。
「ブレードランナー」BD版でご存じの通り、拘りのリドリー・スコットなので、もし日本版が完全版MPEG-4AVCのDolbyTrueHD5.1で出してくれたら、また「ポチッ!」してしまいます(^_^)
ゲームがらみ。バイオハザード5.
来年発売される予定のバイオハザード5ですが、この映画の世界観にとても似ていてワクワクします。興味のある方はもう一度ご覧になるのもよいかと。
世界の警察か?犯罪国家か?
作品としての完成度は非常に高い評価が出来ます。
「戦闘シーンばかりで、中身が無い」なんて思われる方も居られそうですが、戦争の中身は戦闘だけです。
徹底して本質のみを追及した辺り、戦争ドキュメンタリー作品という見方が当てはまるのではないでしょうか。
ただし以下の事実だけは意識の片隅に置いていただければ、なお一層この作品が理解できるのではないかなと思います。
作中のソマリアに限らず現在のアフリカの国々の多くは政情不安定、民族紛争も未だに根強く続いています。
こういう現状を生み出したのは紛れも無くアメリカとヨーロッパの国々であります。
帝国主義政策の下に行われた植民地計画。
列強各国は勝手に国境線をアフリカ大陸に刻み、ありとあらゆる資源と人間を搾取し続けた結果、現在の様な貧困と暴力が渦巻く世界と成り果ててしまいました。
そしてそれは今も形を変えて残っています。
アメリカは正義か?悪か?そんなテーマで見ていただきたいですね。
みなさん5.1ですか
テレビの画面は、そりゃあ大きいほうがいいでしょうが、予算や場所の関係もあります。
うちはさして大きくないブラウン管ですが、音響は5.1対応でスピーカーを配置しています。
そして、この作品はその音響効果を余すことなく堪能させてくれる
作品であります。部屋を横切るヘリコプター、後方から飛んでくるロケット弾!!
すでに、5.1環境の方は是非ご覧ください。まだの方はこの機会に5.1にされてはどうでしょう。
DTSとドルビーサラウンドの違いは、我が家のシステム程度では聞き分けられませんが、なんにしても凄いです。
映画の「迫力」は、画面より音だと思わせる一本です。
ストーリーに関しては、起こった事実があるわけで、米国の選択の是非は、
映画を語る事とは別の話ですから、コテコテの現実を比較的冷静に追った
作りは評価されるべきだと思います。