牙狼<GARO> 7

バンダイビジュアル2006-10-27 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 4,579
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
牙狼<GARO> 7

バンダイビジュアル

価格(new/used): 4,579 円 / 4,580 円 より
発売日: (2006-10-27) アマゾン売上ランキング: 25519 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件

終わりなき戦いへ。
 絶体絶命の窮地に陥った黄金騎士を助けたのは、
なんとカオルだった。

 カオルの思いが黄金騎士の形態を変える。
人の思いが力になるということ。

 。。。詳細は、本編を見てください。

 究極の敵を倒した後、仲間たちとの別れがやって来る。
しかし、大団円にはならない。
鋼牙は「守る者=魔界騎士」として、ふたたび戦い始める。

 鋼牙は、永遠に戦い続けねばならないのだろうか?
終わり無き戦いを続ける鋼牙に、いつか救いや安らぎが訪れる
事があるのだろうか。

 ラスト・シーンで鋼牙が見た絵本の最終ページには、
そんな彼にとっての「希望」が描かれていたに違いない。
日本の特撮技術の最高峰…
2005年、「仮面ライダー THE FIRST」で、アクションのかっこよさを改めて思い知りました。
TVのライダーシリーズでは不可能なほどのかっこいいアクションは、映画じゃなきゃ出せないと思っていました。
が、この「牙狼-GARO-」という作品は、見事にその映画クオリティのアクションをTVでやってのけました!(地方に住んでるので、リアルタイムでは見てませんでしたが…)

まず、ストーリーひとつ取っても、(比べて悪いですが…)ライダーのような消化不良の要素がなく、しっかりとつじつまが合っていますし、中身も大人向けです。特撮を子供の見るものだとバカにする人にほど見てもらいたいですね。

また、小西大樹さんや藤田玲さん、さらには肘井美佳さんまで、ほとんどスタントなしでのアクションは、今まで見てきたどんな作品よりも見入ってしまいます。

さらに、CGのクオリティも非常に高く、日本の映像技術の誇りだと思います。

この最終巻は、そんな牙狼の全てが詰まっていると言ってもいいでしょう。
特に最終話、あんなスケールのデカいCGは初めて見た気がします。

この作品は、一つのドラマとして、特撮として、私の中では、仮面ライダー以上に語り継いでいきたい作品です。
最終話まで粒ぞろいの傑作シリーズ!
特撮というジャンルに限らず連続ドラマで第1話から最終話まで全部面白いものは珍しい。
しかし、この作品はまさにその稀な作品のひとつ、傑作でした。1話としてひとつのパターンにはまることなく、その話にしかないドラマ、試みがあります。敵のバリエーション、デザイン、発想も素晴らしかった。そして、全てのカタルシスを惜しみなく表現した最終話には心から感動しました。この作品に出会えてよかったです。
つまらん日本アクション映画を創る関係者たちよ、活目せよ!!
遅ればせなが全話見ました。

ヘタな日本アクション映画より、GAROの30分の方が遥かに上。 マジで。

驚いたのは、主要キャストの3人の役者としての成長ぶり。
作品全体のクォリティーと脇を固める豪華なベテラン俳優陣が相まって、回を重ねる度に上手くなってます。特にカオル役の彼女の演技は、魅入ってしまいました。(吹き替えなしのアクションは素晴らしいの一言!!)3人の今後の活躍が非常に楽しみです。
自分は、特撮は遥か昔に卒業していたし興味も無かったのですが、たまたま第一話を見てからずっぽりハマってます。

少しでも興味がある方は、七話まででも見てはいかがでしょうか。スゲェですよ。

ダラダラ書いてしまいましたが、全てにおいて素晴らしい作品です。


あと、特撮ヒーロー物ですがあくまで大人向きの作品です。ほんの少しグロテスクなシーンや女性の裸体が出てきますので、小さいお子様をお持ちの親御さんは注意してくださいね。


マーク武蔵最高!!


魂揺さぶる激闘!完結!
深夜枠の番組にしては類を見ないくらいのハイクオリティな作品

本編終了後も根強い人気なのもうなずけます

他方面でも話題をよびスペシャル特番の放送まで決定しているこの作品は、ストーリー・アクション・CGグラフィックどれを取っても、特撮史上『タイムレンジャー』・『クウガ』以上の良作となっています