ラ・マンチャの男

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン2006-10-27 - 20世紀フォックス... 価格 ¥ 1,980
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ラ・マンチャの男

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

価格(new/used): 1,980 円 / 2,100 円 より
発売日: (2006-10-27) アマゾン売上ランキング: 27145 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 2件

私が観たMusical映画史上、最もつまらない作品と言いたい!
私は元々、ピーター・オトゥールって役者が大嫌いだったこともあり、観る前に相当不安だったんだが、結果的に不安的中。
この人の鼻持ちならないOver Actを観ているうちに虫唾が走りだし、兎に角早く終わって欲しかった。
「雨に唄えば」「サウンド・オブ・ミュージック」「南太平洋」「ヘアー」と言った私の好きなMusicalと比べても、Musicalの持つ独特の楽しさが全く感じられない。
その大きな理由としてDance Sceneが殆ど皆無だっていう点が挙げられる。
Musicalに踊りは付き物でしょう。
楽曲も魅力ないし、全く取り柄無しの作品です。
★などやりたくないですが、仕方なく1個です。

唯一、良かったのはソフィア・ローレンが美しかった事。
相変わらずSexyだし、あのきつそうな御面相が私の琴線に何度も触れました。

こんな詰まらないMusicalに感動する人ってどんな人なんだろう?
松本幸四郎の舞台もこんなに詰まんないのかなぁ。
Don Quixote, Man of La Mancha
舞台で見るドン・キホーテと違い、獄中の中のやり取りと
実際のストーリーが旨い具合にリンクしていて面白い。
ピーター・オトールのドン・キホーテ役は奇想天外なとこと、
どこか間抜けなところが好演技でした。それに対して、
ソフィア・ローレンのアルドンサ役はすばらしいの一言。
体当たりのシーンが幾つかあったが、ソフィア・ローレンで
なければあそこまではできないだろう。アカデミー賞
主演女優賞にノミネートされてもおかしくないできでした。
作品がイタリア・アメリカ合作ということで評価が低かった
かもしれない。それから、サンチョ・パンサ役のジェームス・ココ
ですが、少し太めでイメージと少し違っているような感じがした。
音楽は全体的にMitch Leigh(作曲),Joe Darion(作詞)の曲が
盛り上げていた。『Man of La Mancha』『Dulcinea』はもちろん、
なんといっても『The Impossible Dream』が途中と最後に
力強く歌われ、忘れられない名曲と言っていいでしょう。