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ベロニカは死ぬことにした |
| 角川ヘラルド映画2006-09-22 - 角川ヘラルド映画 価格 ¥ 4,242 | |
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ベロニカは死ぬことにした角川ヘラルド映画 価格(new/used): 4,242 円 / 4,200 円 より 発売日: (2006-09-22) アマゾン売上ランキング: 1927 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 18件 突飛な展開に苦笑、前半は良かったのに…奇異なサナトリウムで暮らす患者と医師たち。その演出に最初はなんだこれ?という感じを受けながら観ていましたがそこで暮らす人々の過去が語られていくうち非常に感情移入しました。人を助ける希望に満たされていたが突発的な症状に襲われ仕事を失い夫にも去られた元弁護士。英才教育を受けたが決められた人生から逃れようとする絵描き。初恋の人が忘れられず今の家族を愛せない女性。 しかし前半で全く触れていない事柄なのにいきなり元弁護士が主人公トワに「本当に幸福なセックスをしたことある?」と問いかけます。これには辟易を通り越して苦笑しました。何でここでこんなセリフが?全く理解できません。さらに話は続きトワに「オナニーしてみれば?」と問いかける展開に…。最後に元弁護士が決めゼリフ「大切なのは自分自身を受け入れること」と。大笑いな展開ですね。前半に愛の無いセックスシーンがあればこの場面は際立つと思うのですが。 さらにおかしな展開は続きこのシーンの直後にトワがいきなりオナニーをしだします。しかも別に言葉を交わしたこともなく親密であるという演出もない絵描きの男の前で。そしてその男はそれを凝視する。アダルトビデオかと思いました。脚本がめちゃくちゃです。 最後に一言。この絵描きの役を韓国人俳優が演じていますが韓国人である必要はあったのでしょうか。セリフも少なく日本語を喋りさらにカタコト。「ダレカキテクレ!」とか「イツカキミヲカク」とか。映画の中で韓国人であることは全く触れられない。完全な駄作ですね。 B級映画ドラマ「SP」で真木よう子さんを知り、主演の本作品を観ましたが、激しくつまらない。 演技派の俳優の演技も駄目な脚本で死んでます。 はっきり言って「なんだこりゃぁ」な演出です。 真木よう子さんのヌードを見れたのが唯一の救い...なんですが、そのシーンもどってことないシーンです。はたして脱ぐ必要もあったのか?と同情すら感じます。 ん?観てみると意外と内容は良いと思うのですが。いかがかな? 意外と面白い真木ようこのヌード目的で観た。 意外とそれ以外も楽しめた。 カッコーの巣の上で とか ドグラ・マグラをちょっと思わせるかな。 真木さんの女優としての成長に期待僕は日本の映画を良いとはあんまり思えない いまどき有名人を出せばどんな映画だって大抵 うけるし それを見て納得する日本の観客も嫌い日本って昔は結構派手で面白い映画があって 俳優もけっこう濡れ場とかいっぱいやる人ばっかりだったんだけど 最近の俳優は気合がない アイドル映画が多すぎる(特に嫌いなのは竹内結子)もう日本の俳優も映画も終わったな とかイライラしながら考えていたときにベロニカを見たそのときは真木さんが濡れ場をする なんて知らなかったし濡れ場のシーンが出たとき素直に「いいじゃん」と思えた 話自体は僕は好きじゃないけど 真木さんの女優としての思い入れに点を上げたい この人将来でかくなるぞ〜 他の馬鹿女優よCDなんか出してないで真木さんを見習え 同じテーマの商品を探す
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