ぼくのぴこ シリーズぴこ1

ソフト・オン・デマンド2006-09-07 - ソフト・オン・デマ... 価格 ¥ 5,355
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ぼくのぴこ シリーズぴこ1

ソフト・オン・デマンド

価格(new/used): 5,355 円 / 3,980 円 より
発売日: (2006-09-07) アマゾン売上ランキング: -- 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

少年愛文化、ハイテク21世紀日本バージョン。
素晴らしい、誇れる日本の良質の作品。

確認されたいが、少年愛とは同性愛とは違うのであって、
成人したオス同士が睦む同性愛とは一線を画されたい。

成人していない少年はオスであってオスでない、ひとつの成長する光。
それは成長を終えてしまった大人にとっては原始的にあやかりたい生命エネルギーであって
だから世界中どの文化圏でも、いつの時代でも、少年という生命体は魅力的に映るのである。

少年愛美学は 健全に腐り切った大人なら男女問わず内包する「青き若草を愛でる文化」である。


ギリシャローマの時代から、イギリスの耽美文学、
日本においても太古牧歌の時代から、江戸の稚児愛まで、
少年愛は、高尚な美学として健全に育まれて来た。
そのまっとうな「美しいものを愛でる」日本文化の、21世紀バージョンがこの形。
・・・かっこいい、ニッポン(感涙)。

この妄想を男性が生み出し、男性が創り、男性視聴者が支えているという点に
この国の美学はやはり大丈夫だ・・・と頼もしさを感じる。
やはり好事家文化にしろ、意匠文化にしろ、和服にしろ、
世界から尊敬される日本文化の正統な継承の本質を担っているのはオタクなのである。
(日本文化の神髄を支えているのは、絶対に、ファッション雑誌でかっこつけている業界人達ではない。)


音、所作、絵、全てが緻密。なんときめ細やかな文化の国か。
射精後の震えの少年らしい青臭さや
湿った効果音などの細かい行き届き加減には感嘆させられる。
他のアジア文化でも何かが足りなくて出来ない、
今のギリシャ人にも描けない、
いわんやアメリカ人などには理解する入り口さえまだ確保されていない、
次元の違う高さの証明がこの作品。



遊歩道を手をつないで歩くぴことたもつ青年のシーンは、
世界の少年愛美学史の中で金字塔たりえるのではないか?


スタッフのこのキャラクターへの愛。
それはキリスト教的な愛ではなく、
性と無関係な母性愛とかでもない。
世界中のどの国にもどの宗教にもなく、日本のオタク文化からだけしか感じられない、いいようのない温かい愛なのだ。
それが、萌えということ。

オタク文化にはこの独特の愛、萌えがある。
今博物館で骨董的価値と値段が付いている日本文化の全てに、この萌えが、作り手の愛が、ある。
その愛が、いつも競争社会に身を置いている非オタク日本人達に安堵を与え、
オタクを勝手にバカにしやすくしている原因でもある。皮肉にも。愛なのに。
その愛が日本文化を支えている根源だというのに。


日本では、作り手と作られる物の間に「勝手に」愛が介在するところが、
品質が世界で類を見なく突出している理由である。
インディーズバンドを支えるファンにしろ、
名も無き町工場で宇宙ステーションの部品を作る職人にしろ、
この国の人間はつくるものを勝手に愛してしまう。
給料に関係なく、宗教と関係なく、神にも雇い主にも親にも何も言われていなくても。
仏像一つ、根付け一つ、フィギュア一つ、いと小さきものを愛で、
ミクロな視点の物作りで、世界からびっくりされるものを作ってしまう。

世界の感想。
「なんだこの、宗教モラルや現実の児童虐待問題とかふっとばして
こういうのありな世界のほうが絶対いいよなと思わせる胸キュンな世界感は」。

世界が愛するこの作品に対して、
イスラム教はおバカちゃんみたいな事は言ってこないので大丈夫だと思うが、
キリスト教がおバカちゃんみたいな事を言って来たら、
バチカンにこのDVDを献納すれば良い。
ローマ法王はこれを見終わったあと、どう言い訳しようが絶対好きである。
うう期待したので…
声優は女性声優は…!ちょと!
これは違うような気がします。
あまったれた男の人の声の方が
腐女子には絶対萌えます!
リアルだし!

今後のDVDを期待しているので
絶対男性声優持ってきてほしい!!

あと女性にも受けるためには…
ラブラブHがいいですよね〜
ストーリーなしでもいいのです。
ラブラブがいいのです。

とにかくSEや動きには
さすが…というところでした。
生生しく…最高です!
ついに出ましたね
ありそうでなかったジャンルのアニメ化です。1984年のくりいむレモン発売に匹敵する衝撃でした。ストーリーはなにげなく観光地で望遠鏡をのぞいた主人公がぴこの水浴びをみてしまい一目ぼれ、何気なく入った喫茶店でぴこを見つけてデートに誘ってやっちゃう(和姦)、ぴこに気持ちを問われて答えなかった主人公に怒って自らの髪を切るぴこ。
 その後、自らの気持ちを伝えた主人公に自分から奉仕するぴこという非常に都合がよくすがすがしい内容です。
 くりいむレモンとかのアニメってストーリーが長くてHシーンが少なかった印象があるんですがこれは全体の7割がHシーンですし、オナニー専用のボイスも入っていてお勧めですw。
絵もきれいです。
消音にして視るべき?
描写とかは申し分ないんだけどぴこの『声』が女っぽすぎると思いました。


彼はあくまで少年。声が変声期前とはいえ少年。
しかし実際に目を閉じて声を聞いてみると…

女性にしか聞こえません。

あとちょっとタモツくん(の声優さん)が大根かな…と思ったので
3つにしました。
若いって素晴らしい(笑)
いきなり氷プレイで始まったのに萌えました(笑)
攻めのもっくんにいろいろといけないことを教えられ、ふぇら〜りもとってもお上手になってしまうぴこくん。
女装も可愛かったけどやっぱり短パンに萌え(〃▽〃)
しかしもっくんはあの服をどこで買ってきたのでしょう?(首輪つき)←チョーカーって言えよ
もっくんの部屋とか車の中とか海岸でとか、いろんな所でお楽しみですw
さてさて、ひと夏の恋の行方は?(笑)

男性には物足りない方も多いかも知れませんね。
どちらかというと腐女子向け???(笑)
色使いが明るくて綺麗だし、後はぴこの声がちゃんと男性声優さんだったらもっとよかったかも。
なので評価は星4つ。