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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界 [UMD]
バンダイビジュアル
価格(new/used):
3,582 円 /
830 円 より
発売日:
(2006-08-24)
アマゾン売上ランキング:
82867 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5
/ 総数: 11件
頭の悪い人が頭の悪い人のために作ったアニメ戦争という悲惨な状況を打破する方法さえもたずに 意味の無い事を喚き散らしながら 防衛軍と侵略軍を襲撃し 戦火を拡大させる
そんなテロリスト達が正義であると看破した衝撃的アニメ。
これを創った人も これを観て面白いと感じる人も 間違い無く頭がオカシイです。
作品の評価?UMDの評価?買ってからしばらく経ってからのレビューなので参考になるか分かりませんので悪しからず。
まずPSPという媒体を使って映像作品を提供するのはPSPという機械の能力を考えた場合、妥当な選択だと思います。
一般的なDVDと比べて値段も安くなってますから。
国産アニメの場合、1本の値段がDVDだと大体5〜6千円ほどになりますが、UMDなら半分くらいですし。(みんなのお財布に優しいのは重要)
で、肝心な作品についての評価ですが、個人的には悪くない作品だったと思います。
SEEDシリーズ自体がガンダムのファン層の間口を拡げる効果があったのは間違いないですしね(もっとも主体は腐女子なんだろうけど・・・)。
PSPで見れるとはこれってPSP用だったんですね。
こんなものまで発売されていたとは、驚きです。
やはり、SEEDシリーズは人気があった証拠ですね。
いつでもどこでも見れる、ファンにはたまらない商品でしょう。
テレビとは違う、色々な楽しめる内容のようですね。
高画質のPSPなら、充分綺麗な画質を期待できそうですよ。
あたらしい風オレは1stをライブでみている、ヤマトも銀河鉄道もエヴァも、アクエリオンも、
タイムボカンもハーロックもライブでみてきた。それぞれおもしろかった。
ガンダムは1stだけ楽しませてもらった。
SEEDシリーズは、新しい風を吹き込んでくれた。なかなかいい線いっている。
新しい風が気に入らない人もいる、当時の1stも批判されていた。
新しいものは、必ず批判される。人気があれば、余計にそうだろうな。
★1つの「内容がない」「つまらない」「駄作」「監督への批評」「笑える」とか
完全否定するのは、祭りでやっているんだろう。
大人のガンダムファンなら、そういう言葉では批評しない。
1stファンでも、SEEDシリーズを楽しめる人間はいる。
新しいものを楽しめる人が、魅力ある未来のガンダムを作れる力を持っている。
ナチュラルの存在意義は何だ?ラクス、キラ、アスラン、カガリ、シン、ルナマリア、レイ、デュランダル議長など主要キャラの大半がコーディネイターというこの異常さ。
戦うナチュラルは一部のAA、カガリの部下、ムウ、エクステンデットぐらいのもので、その扱われ方もひどい。
コーディネイターの中でもSEEDに覚醒できる者とできない者とで明らかな差別が図られている。
ディアッカ、イザークが目立たないのも、デュランダル議長、レイが悪者にされたのもSEEDを持たないからか?と疑わざるをえない。
SEED[に覚醒できるのは脚本家のお気に入りだけというのも考えものだ。
ナチュラルの悲惨さはコーディネイターの比ではなく、完全にやられ役である。
前作の「SEED」(中盤ぐらいまで)はナチュラルの中で苦しむ主人公を描くことで見所はあった。
しかしこの作品ではナチュラルの扱いがあまりにひどいためその存在意義を問われかねない。
蚊帳の外に置かれたナチュラルの存在は一体何なのだろうか?単にコーディネイターの優秀さを際立たせるためのだけの存在か?
このアニメが見せたものは遺伝子組み換え大豆のように、より強い種のほうが価値が高く、弱い種は駆逐すべしということだったのかもしれない。
しかし遺伝子組み換えとは、時には弊害をもたらすものだ(例えば遺伝子組み換え大豆を食べたマウスは脳が縮小した)。
前作でラクスがコーディネイターは種の限界が近づいているという発言をしていたが、その問題は一体どこへいった。
その弊害を描かずして、ナチュラルとコーディネイターというセンシティブな問題を扱っても意味があるまい。
コーディネイター中心主義の監督、脚本家が関わらずに製作された「STAR GAYZER」はナチュラルの視点から物語が進行している。
SEEDの続編として扱うなら、こちらの作品をSEED DESTINYの代わりに展開したほうがまだ成功していたかもしれない。
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