日本沈没 スペシャル・コレクターズ・エデ...

ジェネオン エンタテインメント2007-01-19 - ジェネオン エンタ... 価格 ¥ 1,718
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日本沈没 スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産)

ジェネオン エンタテインメント

価格(new/used): 1,718 円 / 1,499 円 より
発売日: (2007-01-19) アマゾン売上ランキング: 7638 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 55件

メイキングは面白いが・・・
本DVDは3枚組の豪華版である。「犬神家」のようにオリジナル版も入っているのかと思いきや、それもない。ということは圧倒的なボリュームのメイキングが観られるはずだ、と考えてこちらを購入した。結果は良かったと思う。何せ本編のみでは非常にお寒い作品だからだ。豊川悦司演じる科学者が言う沈没の「理論」は面白い。バクテリアが沈没を加速させるなんて、ストーリーとしてもワクワクさせるではないか。しかし、段々と話は腰砕けになっていき、最後は「アルマゲドン」ぽい締め方では観客は納得しないだろう。また総理大臣はじめ日本国民がのんびりしすぎである。少なくとも吉田日出子と大倉孝二のお好み焼きコンビは、どうしても「天国の本屋」をイメージしてしまうので、自分的にはマイナスポイントだった。特典はまずまず頑張っているレベルだが、ストーリーボードや脚本は重くなるだけなので、いらなかったかも。とっても楽しそうな現場であり、メイキングで見るのは良いが、同じ場面を本編で観るとつまらないのは何故だろう?いずれにしてももっとシリアスに演出したほうが良かったのではないか。星3つ。
新しい日本沈没
ご都合主義的なところも多く賛否両論どちらも頷けますが
自分はこの作品を高く評価します。
過去のシリーズとは違う物を創ろうとする意気込みに溢れ
キャスト、制作サイドの新しい才能がいい意味で競い合ってる
良作。
大きく原作を逸脱するラストも自分は気に入りましたので
星5つです。
3度目の日本沈没。
劇場でではありませんが、旧作を観たとき「早く沈めよ」とか思っていた俺には
しょっぱなから怒涛の展開にびっくりしつつ感激しましたw
旧作も好き、原作も好きで、このリメイク版ももちろん大好きになってしまい
しばらく日本沈没1色だった時期が。
原作のテーマ「日本人とは?」を割と忠実に映画化した旧作と違い、新作は正に、頑張る日本人!w
日本が沈没するという異常現象に、ひたすら抵抗する姿が描かれまくりです。
「日本人を救う」どころか「日本列島そのものを救う」日本人の姿に燃えます。
旧作と180度違うテーマで描いたことに、非常に好感が持てました。
既にやってる同じテーマで作っても、面白くないですからねw

マクロとミクロの両方の視点の原作。
渋く、考えさせられる旧作。
怒涛の展開で、娯楽大作のリメイク。

また違った日本沈没が観れて、非常に満足しました。
渋い日本沈没が好きな人は、やめたほうがいいかもしれませんねw
前作と違う良さ。
前作は科学者や政治家中心であったが、今回平成ガメラの樋口監督らしく、一番の被害者の一般市民の視点から描かれていておもしろかった。トヨエツの田所博士も、小林氏を思わせる感じでよかったです。ただ時間が少し長すぎるのが難点かと、、、
気持ちのこもった映画
私はこの映画が劇場公開された時、いろんな偏見を持っていて観なかった。その後、いろんな縁があってこの映画に関するアマゾンのカスタマー・レビューを見ることとなり、必ずしも酷評ばかりされているわけではないことを知り、試しにレンタル・ショップで借りて観てみることにした。
観た結果、かなり心を揺さぶられた。感動した。
確かにこの映画監督は、人間描写よりも、特撮などを得意とするのだろうと感じた。そこをあげつらうこともできるだろう。しかし、何より、この映画には、製作者の気持ちがこもっているように感じる。私は、技術(人間描写など)がつたないところがあっても、気持ちのこもっているこの作品に好感を抱いた。