死の接吻

ジュネス企画2006-05-25 - ジュネス企画 価格 ¥ 4,687
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
死の接吻

ジュネス企画

価格(new/used): 4,687 円 / -- 円 より
発売日: (2006-05-25) アマゾン売上ランキング: 84212 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

「ンンフッ ンンンフフフフフフフッ(笑)」
「やつは夕食のあとに帰ってくるだと?
ンフフフッ
親子で裏切りか?
やつめ、逃げたな、高飛びか、
ドブネズミが。
どこへ逃げた?息子はどこだ?
フッ
ンフフフフッ
俺から逃げられると思ってるのか

……どうするかな?
腹を蹴るか
死ぬまで長い事、悶え苦しむぜ
……ムカつくババアだ
ガセかませやがって
ンフッ
ンフフフフフフフフフッ」


「ああ……もしもし……
タレコミ屋の心配はなくなった。
奴はとっくにフケてた。
だが新聞の3面記事を読めば、
ブルって南米まで逃げていくさ
ンンンフフフフフフフッ」


過去の犯罪歴のために就職できず、やむなく強盗をくりかえしていた主役は、クリスマスの夜に宝石店を襲撃し、警察に足を撃たれて逮捕される。収監後、貧苦から妻がガスで自ら死んだことを知らされ、残された愛娘2人のことが心配な主役は、月に数回の娘たちとの面会を条件に、検事補との司法取引に応じる。3年の服役の後に模範囚として仮釈放され幸せな家庭生活を始めた主役は、しかし悪漢リチャード・ウィドマークの裁判の証言台に立つように命じられてしまう。公の場での証言によって、家族に危険がおよぶことを不安がる主役をよそに、新聞報道によって、主役が警察の犬であることは周知の事実となってしまう。ところが、検察の不備から証拠不十分のため、悪漢リチャード・ウィドマークは無罪&即日釈放となり、主役はいつ復讐されるかと、家族の安全に気が気でなくなる。

興奮して躁状態になると1週間も寝ずに(!!)ピンピンして飲み歩くスタイリッシュな悪漢を怪演したリチャード・ウィドマークの輝かしき出世作である。