ガラスの仮面 第十三幕

松竹ホームビデオ2006-09-22 - 松竹ホームビデオ 価格 ¥ 4,935
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ガラスの仮面 第十三幕

松竹ホームビデオ

価格(new/used): 4,935 円 / 4,000 円 より
発売日: (2006-09-22) アマゾン売上ランキング: 39684 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

DVD版として完結
 コミックスの第38巻〜第41巻(一部を除く)の内容が、第49話〜第51話として収録されています。本来52話までの予定とされていましたが、放送の都合からか短くなったのは残念です。テレビシリーズはこれで完結ですが、やはり、未完のコミックスが原作なのでこれ以上望むべくもありません。印象に残ったシーンは亜弓とマヤの取っ組み合いの喧嘩で、お互いの弱点ををさらけ出すことで人生について考え直すというのも感慨深いものがあります。また、この物語の最終舞台となった梅の谷は封印されました。もっと続けて欲しいという願望はあるものの、余韻とある種の感動を与える終わり方はテレビシリーズとして良くまとまっています。拍手ものです。

 小林沙苗さん、藤田淑子さんのインタビューが映像特典として収録されています。これまでの名場面を振り返る形式ですが、漫然とアニメを見ていると分からないような、苦労話が聞かれます。例えば、たけくらべの場面の回想シーンでは結構力が入ってるんだと言うことがよく分かりました。インタビューとは直接関係ありませんが藤田さんが「若い月影千草」を演じる声は実にうまいなと思います。さすがです。
続きが気になる
これまでより1話少ない3話収録の最終巻。特典映像として「小林沙苗&藤田淑子インタビュー (15分程度)」が収録されており、一年通しての感想…原作との出会い…印象に残ったキャラクター・場面等をお二方が振り返っておられました。

いつもは作画に眼を奪われがちでしたが紅梅村に入ってからは素人目にみても背景がとにかく美しかったのが印象的でした。12P解説ブックレットは12幕ではなく最後のこの巻に付属されており、その中の…再会の日が訪れるはず…というありがちな定型文にうっすらと期待を込めて星五つ。