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ガラスの仮面 第十二幕 |
| 松竹ホームビデオ2006-08-25 - 松竹ホームビデオ 価格 ¥ 4,935 | |
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ガラスの仮面 第十二幕松竹ホームビデオ 価格(new/used): 4,935 円 / 3,980 円 より 発売日: (2006-08-25) アマゾン売上ランキング: 34658 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件 駆け足の紅天女修行コミックスで言うと第34巻〜第39巻(第38巻を除く)までの話が、凝縮されて4話に展開されています。少々構成上無理があるようで、桜小路君の仏師修行など描き方が中途半端すぎます。また存在感を増すはずの紫織さんの軽い扱いなど、全部で1年間の話にする都合上仕方なかったのかも知れませんが省略がきつい感じを受けます。それでもメインストーリーである紅天女のための役作りの本筋及び速水とマヤの恋愛感情はきちんと描かれていますから、テレビシリーズを初めて見た人には違和感はないものと思われます。ある意味まとめ方が上手です。 DVDで見る映像や音声はTVシリーズをVTRで録画してみていたときのものと違い2グレードぐらい上質です。ワイドテレビで言うとスクイーズモードで見ていたものを480ラインフルモードで見ることができるわけですからその差は歴然としています。エチュードで登場した八百屋お七や龍神の絵などは極めて丁寧な作画が見られて、背景画としての映像美を堪能できます。この12幕では、全体的にストーリー展開よりも作画の良さが際だっている印象を持ちました。 ある意味チャレンジャー放送開始当初、約50話前後で単行本41冊を消化するのだと風の噂で聞いた時、半信半疑でした。けれど実際に蓋を開けてみて――。 本当に来てしまいましたね、梅の里まで。凄いです。怖いです。言葉も出ない・・・。よくもまぁここまで詰め込んだものだと。別の意味で関心します... マンガだと紅天女の章に入ってからはどんどんスケールがでっかくなりますが(宇宙の心理etc....)。なにせこれは【超総集編】なので、神がかり的な部分が多少薄らぎ万人向けになってはいます。その点は評価できるんじゃないでしょうか。 |