インサイド・マン

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン2006-10-12 - ユニバーサル・ピク... 価格 ¥ 1,710
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インサイド・マン

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

価格(new/used): 1,710 円 / 859 円 より
発売日: (2006-10-12) アマゾン売上ランキング: 22556 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 45件

さてスパイク・リーはどこでカメオ出演しているか
映画は2006年3月23日公開。スパイク・リーの最新作。スパイク・リーは自身の作品に出演する人を『プレイヤー'players'』と呼ぶことで知られている。これは彼がNBAのニューヨーク・ニックスの熱狂的ファンなことに無関係ではないだろう。本作もデンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスターにクライヴ・オーウェンとなかなかのプレイヤーが揃っている。

それ以上にラッセル・ゲワーツとアダム・エルバッカーの脚本がなかなか秀逸だ。よく考えたストーリーで、犯人の真の目的や各『プレイヤー』の役割が徐々に明かされていく組み立ては良くできている。特にクライヴ・オーウェン演ずる主犯の全『プレーヤー』の性格を読み切った行動に驚く。最後までデンゼル・ワシントンもジョディ・フォスターも行動を完全に予測されている。うーん。面白い。

デンゼル・ワシントンとジョディ・フォスターの演技はイマイチで気に入らないが、作品の質の高さがそれすら超えてしまっている。スパイク・リーの面目躍如というところだろう。さてカメオ出演でも有名なスパイクはどこに出ているか、それは観てのお楽しみだ。
2時間飽きさせない
こんな駆け引きを待っていた!2時間すべてに無駄がなく、何をしているのかを常に
考えさせる内容に釘付けになりました!
なにがなにやらわからないとこから始まり、次第に1本につながっていく真実。
非常におもしろい。
とてもおススメです。
大人になったスパイクリーが大人のために作った映画
全体的にとてもバランスが良く、非常に洗練されたmatureな作品でした。
アメリカ映画は、最近特に、アクションもサスペンスもお子様映画のような
お粗末で幼稚な仕上がりの物が多いですが、これは久々に大人が作った
大人のための映画だと思いました。
デンゼル・ワシントンもウィレム・デフォーもクライヴ・オーウェンも
良かったです。

思ってた内容と全然違った。もっと面白いと思ってたけど、普通だった。面白かったって見終わったあと思えなかった。また見たいとも思わない。
見ていない人は読まないでください
プロローグに流れる曲から、うん!いい!です。物事は見かけではないということ。世間での人徳者は偽善者で悪人は超がつくほどまともだったりするかもしれない。悪人からお金を巻き上げることができるなら、胸の痛みもほとんど感じないで済むはず。おとぎ話かもしれないけれど、悪事を働いた人間はいずれ罰が当たるよと言っているようで、スカッとします。