ヘイフラワーとキルトシュー

アット・エンタテインメント2006-07-07 - アット・エンタテイ... 価格 ¥ 2,949
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ヘイフラワーとキルトシュー

アット・エンタテインメント

価格(new/used): 2,949 円 / 2,699 円 より
発売日: (2006-07-07) アマゾン売上ランキング: 8790 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 16件

ムーミン谷の実写版みたーい!
ひえーかわいい!きれい!フィンランドって素敵ですね。警官の制服もパトカーも、家も、インテリアも、自然も、隣人も、のほほんとしたエピソードもムーミン谷ですねー。光の具合もとても素敵です。

この映画を見て、子供も大人も、人間なんだから、一歩一歩学んでいくしかないんだよなー、そんなに一度にいろいろなことを学べないよなー、と、思いました。

大人も子供も半人前で、でも、擦れてなくて、なんだか亀みたいにゆっくり、そしてやっと一つのことを学んで、それでも、それが解決するかというと、7割くらいしか解決しない、、、でも、、それでいいよね。

長女が一番大人っぽいっていうのが、面白いね、でも、子供は大人しくする必要なんてない!っていう次女の言うことも、もっともで、、、だって子供なんだもんね、、、親が子供だから、、中間管理職の長女は7歳にして、一番大人っぽくなっちゃたんだろうけど、、それはそれで不幸よね、、、で、、、ある事件をきっかけに、彼女は自分の中の子供を取り戻したんだよね。

次女が喋らなくなり、長女がしゃべらなくなり、次は母親が喋らなくなるという連鎖も面白い。。取り残された父親はそれでもイモの研究に没頭しちゃって、、、煮方とかにも拘っちゃって、、、男の陥りやすい傾向だよね、、気をつけよっと。

人口密度が多い日本なんかじゃ、こうはいかないだろうね、近所とも疎遠だろうし、その割には人と人とや、人と情報との接触点が多くて、深夜まで仕事したり、飲み歩いたり、あげくの果て不倫をしたり、忙しくって皆んな、物事に向き合う時間が少ないから、気がついたらバラバラになっちゃうんだろう。。。恐わ。

エンディングは、なんのことはなかったけど、心に残ったなぁ、、、「あの子も、もう小学生、、あっという間だったわ、、、すぐに大人になっちゃうのね。。」、、、、これから子供を産む人、まだ子供が小さい人、、ホント早いから、子供の小さい頃は子供と話して、一緒に遊びましょう!子供の目線での発見もあるし、貴重な宝の時間になりますよ。

ああ、そうそう、自分の青春時代も然りだけどね。小さの子供と遊ぶということとは次元は違うけど、大学生ほど時間を自由に使える時期は人生の中で、そうそうあるもんじゃないので、よく遊び、ホント良く学んでおいた方がいいよー。

子供が(レンタルじゃなく)買ってと言っています。
評価は、3と4の間です。
何よりも子どもの持ち味を大切にしている
無邪気で、元気いっぱい、ちょっとした毒もあり。観ていて楽しくもあるし、先の読めなさにハラハラもする。子どもたちの引っ張る物語は、サスペンスとは違った意味で周りの人々を不安にさせ、しかも邪心がないのだから、かわいくて許せてしまう。これこれこういうニーズを狙って、というより、映画制作者達が本当に子どもたちを愛しており、支配するのではなく、そのありのままの魅力を我々に存分に観てもらいたかったのだな…と感じさせられる作り。美しいと思う。個人的に本当かわいいなって思ったお姉さん役の女の子、けして演技は上手くないけれど、このお話ではかえってそれがナチュラルな味に。そしてフィンランド世界の、鮮やかだが目に痛くない、独特のやさしい色調の家具や情景など、新しくて見所満載。パッケージの印象通り、ハッピーな気持ちになれる――というほど単純明快な物語ではないけれど。
メルヘンな色彩☆
女の子たちの演技がほんとう可愛かった。
キルトシューはほんとに口が達者だわ〜
メルヘンな色彩が素敵だった☆
「行ってらっしゃい」「行ってきます」を言い合ってる場面の台詞で
「ヘイヘイ」って何度も言ってて可愛かった。
フィンランド発、かわいー!!姉妹の物語
北欧の映画って、どうしてこんなに美しいのでしょう。
どのシーンも色合いが綺麗で、絵になります。部屋ごとに違う柄の壁紙が貼られています。コーディネイトされたインテリアや、姉妹のファッションもとってもキュートです。おばさん達のは…なんだか凄いです。

このDVDは、うちの5歳の息子がケースの裏の、パン生地セラピーのシーンを見て、気に入って見たがりました。芝生の庭に並べられた、いくつもの大きな桶に、それぞれ色の違う粘土のようなのが、あふれて入ってるカラフルな場面です。私は最初、ああ、子供向けの子供が喜びそうな映画ね、と思って軽い気持ちで鑑賞していて、気がつくと息子と一緒になって笑ったりして、見入っていました。全体的に楽しいカンジですが、ほろりとくるシーンもある家族の物語です。

仲良しの姉妹のお姉ちゃんのほう、ヘイフラワーは、面倒見のいい、もうすぐ小学生になる7歳の女の子。自分の事よりも、人の心配ばかりして、何度も神様にお祈りしているのが、とてもけなげです。たぶん家族で一番大人。
そして妹のキルトシューは、5歳のわがままっ子。しゃべり方がかわいくて、大人の真似して一人前に言うのが笑っちゃいます。ちょっとお母さん、甘やかし過ぎなんじゃないの。それじゃあヘイフラワーがかわいそうよ、と思えるシーンもあります。
それでも、洗濯もまともに出来ない、パンも焼けない半人前のお母さんは、抱きしめたくなるほど愛らしいと思うのは、私だけかしら。一生懸命やっているのよね。子どものようにはしゃいで遊んで、またやり過ぎてしまったり。かわいー。
姉妹が事件を起こすきっかけとなる、お芋の研究に熱心過ぎるお父さんは、周りが見えていません。
お隣の世話好きな二人の赤毛のおばさん達は、いつもお揃いの洋服、子どもが好きそう。
もう今の世の中あまりいなくなった、と思えるような、村の人のよろずや的存在のお巡りさん達。
ちょっと不器用だったりするだけで、決して悪気のない、とてもハートフルな登場人物なので、安心して鑑賞出来ます。


同じような映画では、「ロッタちゃん」シリーズも子どもなりに、小さい頭で一生懸命考えてる世界観が出ていて微笑ましいですね。
こどもがかわいい。
フィンランド映画というと、アキカウリスマキの作品にみられるドラスティックなイメージをもってしまうけど、ぜんぜん違う。この映画はやさしい。フィンランドのイメージを払拭する作品。

子供が自分の手でつまみ撮ったような映画。意味なんてまるでないよ。
小物や家具の色合いがとてもいい。 おしゃれ♪
太陽のひかりが柔らかくて、置いてある家具の角も、心の角も取れていく。

子供がカワイイ。ほんとカワイイ。もうどうしようもないくらい可愛い。
家にはパソコンがない。代わりに元気がある!
子供たちは無邪気にけんかしては笑っている。
大人も子供も仲がよくて明るい! こっちも素直に笑ってしまう。

フィンランドの田舎町で、子供たちはきっと今日も輝いている!