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機動戦士ガンダムDVD-BOX 2 |
| バンダイビジュアル2007-01-26 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 22,480 | |
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機動戦士ガンダムDVD-BOX 2バンダイビジュアル 価格(new/used): 22,480 円 / 17,800 円 より 発売日: (2007-01-26) アマゾン売上ランキング: 2038 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 44件 どこがヨーロッパなの?本物のオデッサは港町。様々な人種や民族が行き交う。でもこの作品ではそうなっていない。地上を走る巨大艦がでてくるだけだ。アイルランドからスパイをのせて大西洋を渡る場面もアイルランドらしくない。だいたい、ヨーロッパの森に巨大なドムが隠れられるような場所はない。日本人はごく最近になって格差勝ち組のお年寄りが80万円かけて欧州一周旅行をするようになったが、それ以前は同地に行く人は少なくて情報がなかった。さらに、若い世代の格差負け組は海外旅行を知らず、往復4、5千円の国内バス旅行しかしない。だから、富野監督みたいな世界を知らない監督がむちゃくちゃな欧米を描いても、それが現実の欧米の地形と違うことを知ることができず、一生「富野さんリアルだ〜」と言い続けるしかないのだろう。 歴史スペクタクルからスピリチュアルの世界へ!はじめに、内容批判ではありません。大好きです。 近頃流行のスピリチュアルがらみの単語−台詞がBOX-2において、かなり出ています。 「洞察力」、「先読みをする」、「時間を超越する」、・・・。 ニュータイプは、スピリチュアル系の人たちだったのかと。シャリアブルの存在はその典型です。 作画には霊視的な描写はなかった(ドズルのときを除く)が、台詞から見受けられることは数多くありました。 ニュータイプに関する表現を明確にしなければならなくなった終盤、定義と物語が破綻しかけたのではないかと推察しています。 アムロとララァの関係(劇場版の内容)だけで済ましていれば、「人はわかりあえる」で終わったのでしょうが。 それより、なぜこんなレビューを書いているかいうと、私が病んでたときスピリチュアルの勉強をしていまして。BOX-2を見たら重なる表現が多いのですよ!1歩踏み出せば、ガンダム(アムロとララァ)も4次元(時間を超越した-解説:スピリチュアル的な表現)の世界に突入してましたよ。小説版のようにアムロを殺していた場合は特に顕著に現れたのではないかと思います。 ガンダムは歴史的表現に行き詰まり、精神世界へ突入! 監督は既に病んでいたのか? ただし、スピリチュアルの世界には苦悩はないようで、 「Z(ゼータ)における苦悩」は監督自身によるものと、それを知らしめることのようです。 劇場版の記憶にすりかわっていた。BOX2を見て、自分の記憶が劇場版の記憶にかなりの部分すりかわっていた事に驚き、とまどった。 確かに面白いのだが、BOX2を見ると劇場版がいかに良く出来た作品かがあらためて解る。 特に“めぐりあい宇宙”が。 そういえば、自分はTV放映が終わってからTV版は見ていないのだ。 LDも劇場版だしDVDもしかり。 多分大半の方々はそうなのだと思う。 なので、宇宙に上がってからの話がどうにも間延びした感が否めない。 そこら辺にとまどうかもしれない事をわかった上で鑑賞すれば、もっと楽しめると思う。 名作には変わりないのだから。 “めぐりあい宇宙”に入っていない話数にも名言はいっぱいあります。 あの頃たまらなかったその名言達に浸りまくりましょう。 それになんだかんだ言ってラストでは泣いてしまいましたからね。 やっぱり名作。 アニメとしては素晴らしいこの作品の登場によりアニメの歴史が変わり、ロボットも含めその後のアニメに大きな影響を与えたことは賞賛に値する。アニメでこういう人間関係を描こうとして、そして描いたことも素晴らしい。ただ、軍内部の描き方やニュータイプの描き方は現実とは違いアニメ的だとは思うけど。でもこの作品がなければ今のアニメはないわけですから、この作品の存在価値は大きい。個人的にはアニメだからと理想や夢ばかり描く作品が好きではなく、こういう現実的な人間関係が描かれている作品は情報が入れば積極的に見るようにしている。アニメに現実的な部分を求めて作品を見るのはおかしいのだろうか。 こんな完璧な作品他にはなかったよ、ファーストガンダムは、初放送当時視聴率があまり芳しくなかった。 私は当時小学生で、友人は「あのマンガ、ロボットが同じようなものしか 出てこないから面白くねーー。」とか言っていた。 富野由悠季氏は実際の戦争に近いリアルな戦争を描こうとしていたのである。 この作品は徹底した反戦をテーマとしているから、この作品をけなす者は、 「戦争大好き、暴力万歳!」と言っているようなものである。 最初の方は観ていない人が多かったのであるが、 後半になると、クラスの男子がほぼ全員観ていた。 でもそれでも何故か視聴率は上がらなかったようだ。 後半になると、アムロの敵側に「シャリア・ブル」や「ララァ・スン」のような 今までのアニメ作品には出てこなかった善良で優しい人たちが出てきた。 アムロは結果的にはその人たちを打ち倒さねばならなかった。 これほどの悲惨なエピソードは世界文学の方でも滅多にない。 日本文学の方でも「ララァ・スン」のような神秘的で魅力のある人物は 他にいない。 私は今回ファーストガンダムのDVDを入手して2回全部観たけど、 ストーリーは完璧で、恐らく実際にも世界の歴史はこんな風に運ばれると思う。 ネタバレになるかもしれないけど、付録の本に富野由悠季氏が 「この作品でも最終回でレギュラーキャラクターが全員戦死する予定だった」 と言っていた。でも当時のファンの中学生や高校生の女の子達が 「絶対にそれはやめてほしい」と嘆願したので、富野監督はそれをやめたそうだ。 ゆえに、この作品の真の作者は「日本民族」である、と言っても過言ではない。 |