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ディープ・ブルー -スタンダード・エディション- [DVD]
東北新社
価格(new/used):
2,054 円 /
1,399 円 より
発売日:
(2006-06-23)
アマゾン売上ランキング:
1567 位 DVD / 在庫あり。 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 23件
迫力のある映像通常見ることの出来ない動物達の行動が観察できる。
小さな娘に見せる予定で買ったものの、まだまだこの映像を楽しむには難しい様子。
大人向け?あまり小さな子供には見せても強い関心はえられないかも。
大人が楽しむには非常にいい映像が豊富にある。
海の美しさと生命のきびしさ美しい映像で生命の循環を捉えたドキュメンタリーの名作
キレイなだけの作品海や海洋生物に対する科学的な興味がなくても映像の
キレイさだけで海のいい部分だけを印象付ける作品。
これを観て何かを論じたり主張することに意味はない。
単なるBGVとしてならばお薦めです。
海、いや「水自体」が生きているものと実感そもそも僕は「海」が好きで、日本人のいないエリアのハワイ(まったく日本人おらず、英語しか通じない)のビーチを何度も訪れたが、本作の冒頭の打ち返す波を見て「海、いや水って生きている生物なんじゃないか」という位の強烈なインパクトを受けた。-個々のコンテンツを見ても渦巻きのように群れ泳ぐ鰯の大群、それに群集うイルカの巨軍。すべてが虚飾一切ないスペクタクルだ。-本作のような自然に接すると-日頃の悩みなど。。。-といった言葉を良く耳にするが、僕自身如何に矮小で狭い世界の中での渡世術にクヨクヨしているかを、本当に実感した。
まだ金銭的な事情で「ブルー・プラネット DVD-BOX」には手がでないが、まず導入編として未見の方はぜひ一見をお勧めします。
僕自身、仕事に疲れている時期でもあったので、同じような気分で「海」が好きな方はおそらく損しない事でしょう。
追記:こういう映像をみると大画面のハイビジョンTVが買いたくなりますね。お金なーい(苦笑)
撮影お疲れ様です まずそれが口を突いて出てきました。撮影年数7年、ロケ地200ヶ所、撮影フィルム7000時間.......凄すぎる、ん?幾らなんでもおかしいと思ったら、BBC制作のドキュメンタリー「Blue Planet」の良いとこ取りなんですね、これ。どうりで「どうぶつ奇想天外」とかで見たことありげな、シャチのアシカ襲撃シーンや、コククジラの子供がシャチにいたぶられ、息絶えるシーンに既視感があるのか。ハイヴィジョンで撮影されたと思しきシーンと、フィルムで撮影されたシーンの違いはかなり水の質感に差がありました。
ただ、そんなこと差し置いても、とてつもない海の叙事詩。叙情詩に走りがちな日本の動物番組と違い、海の中で常に繰り返される生と死のドラマを冷静に見つめていました。無数のサメがたむろする海域に乗り込んでいるカメラマン、氷に閉ざされた北極海の中に飛び込むカメラマン、松方弘樹が思わずよだれを垂らすようなマカジキを追うカメラマン.......どのお方も危険を顧みず、動物たちの習性を知り尽くしたプロだなあと、敬意を払わずにいられません。こんな素晴らしい映像いつでも撮れるものではありません。待って待って待って待ちつくすのです。気の遠くなるような時間を。
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