赤い運命 DVD-BOX

ホリプロ2006-03-15 - ホリプロ 価格 ¥ 13,367
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赤い運命 DVD-BOX

ホリプロ

価格(new/used): 13,367 円 / 11,000 円 より
発売日: (2006-03-15) アマゾン売上ランキング: 15005 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

天使
綾瀬はるか演じる尚子が天使のように見えました。まさに綾瀬はるかにふさわしい役でした。はるかちゃんはかわいいよね。
直子がそこに存在しました!!
ドラマ自体、展開が速く、まさにジェットコースター的に
ストーリーが展開して、少し急ぎすぎていた感じはどうしても否めない。

ただ、綾瀬はるかさんの演じる島崎直子が、
あまりにも彼女の中にピタリとはまり、
まるで島崎直子がそこに存在するかのような
感覚を覚え、自然と物語の中に入り込めた。

また、その他の役者さんも演技のうまい方が回りを固めていた
おかげもあって、3日間とおして作品にのめりこめた。

やはり、ドラマや映画などの映像作品は、まず役者さんありきだなー
と、つくづく思わせる作品だった。
百恵ちゃん版には適わない!
 本作品は大映テレビ/TBSが1976に山口百恵主演で放映した赤いシリーズ第3段
「赤い運命」のリメイク作品であり、伊勢湾台風で行方不明になった娘の島崎直子(綾
瀬はるか)と吉野いずみ(佐藤千亜紀)が入れ替わって吉野検事と殺人犯の島崎英次に
引き取られるのだが…。

 百恵ちゃん版を観ていた僕としては強烈だったのが島崎英次役の三国連太郎で、とに
かく恐かった。殺人犯でありながら突然現れた娘に対し恐ろしい程に執着する演技にい
つも身震いさせられていた。それゆえに船越英一郎には格別の注目をしたのだが、残念
に思う。

ただ、裕福な家庭の子供と犯罪者の子供として不幸を背負う子供の取り違え事件のモチ
ーフは韓国ドラマに大きく影響をあたえたこともあり「温故知新」的な感慨深い作品だ。

百恵ちゃん版と観比べるのも面白いと思います。
懐かしく観れました。
昭和51年にオリジナルを観ていた私には、物語がとても懐かしかった。
綾瀬はるかさんも、あの山口百恵さんとは
一味違う「島崎直子」を好演してましたネ!
百恵さんより、少しだけ「明るい直子」が良かったと思います。
只、たった6時間に凝縮してしまったのは、持った得ない!
こう言う良いドラマは、当時の様に半年を費やしても良いのでは?
TBSさんは「渡る世間・・・」や「金八先生」など、長期ドラマは得意の筈。
それを差し引いても、この作品は一見の価値有りです。
榎木さんや船越さんの演技も、とても素晴らしかったです。