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雪之丞変化
角川エンタテインメント
価格(new/used):
4,111 円 /
-- 円 より
発売日:
(2006-02-24)
アマゾン売上ランキング:
34161 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 2件
モダンさが足りない
「モダンな時代劇」と言われてるらしいが、たかだかジャズが流れるっていう程度のことで(あとは、山本富士子の衣装の水色がちょっとモダンか?)、今の時代に見ると普通の時代劇に見える。山中貞雄の映画は、分かりやすい洋風な意匠などはどこにも見当たらないのに、まさに「モダンな時代劇」だった。
オールスター映画特有の鈍重さ(この人にも見せ場を作らねば、という要らぬおせっかい)が、面白いプロットの足を引っ張る。
雪之丞が舞台に立つシーンが、最初と最後にしか出てこないのも勿体無い。起承転結の節目節目に舞台シーンを入れて欲しかった。
とても面白かった!
とても面白かった!長谷川一夫さん演じる
雪之丞の独白が始まるとワクワクしました!
自ら手を下さなくても、憎い親の敵が
次々に死んでいく運命の悪戯がたまらない!
雪之丞と闇太郎のシーンもそそられたし、
軽く笑える昼太郎の登場も楽しみだった。
可哀想なのは、可憐で美しい波路さんだ。
天から外見の美しさを与えられても、誰にも
心から愛されていないなんて切なすぎ・・。
雪之丞をするには長谷川さんはお歳でしたが、
見どころも多く、じっくり楽しめる映画でした。
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