新白雪姫伝説プリーティア TV-BOX ...

ジェネオン エンタテインメント2006-01-25 - ジェネオン エンタ... 価格 ¥ 11,330
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新白雪姫伝説プリーティア TV-BOX [DVD]

ジェネオン エンタテインメント

価格(new/used): 11,330 円 / 11,320 円 より
発売日: (2006-01-25) アマゾン売上ランキング: 36406 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

私的ヒット作
七人のナイトと変身ヒロイン…萌えだけではなく笑いも感動もきちんと含まれていて、特に夢見る女性(笑)なら年齢関係なく楽しめるアニメだと思います。
ストーリーを要約すると、父親の再婚で突如大財閥のお嬢様になってしまった悩める主人公・姫乃が、何の因果か《リーフェナイツ》なる男性陣にスカウト(?)され、戦うお姫様・プリーティアになるというもの。
でもいきなり「一緒に世界を救って欲しい」なんて言われて警戒しない訳がない。姫乃もフツーに怪しんで疑って、結果、目の前で戦闘が始まっちゃったので半ば成り行きで変身しちゃった訳ですよ。その後も、プリーティアを続けている理由が「世界の為」じゃないあたり、非常に好感が持てました。
一方、プリーティアの剣となり盾となるリーフェナイツの面々はというと
ぶっきらぼうだけど根は優しい、風のナイト・颯
眼鏡の似合う柔和な紳士、音のナイト・細
快活で面倒見のいい兄貴肌、炎のナイト・豪
我が道をゆく頭脳派。ナルシーな光のナイト・蛍
年少組のリーダー、やんちゃが売りの氷のナイト・万年
素直で屈託のない水のナイト・初
まだまだあどけない、おっとり泣き虫な植物のナイト・新
それぞれ個性的な美形揃い(?)です。《白雪姫》だけに皆、雪に因んだ名前なのがミソ。
自己主張が激しい脇キャラなども楽しく、特に運転手・田中を演じる子安氏のノリノリ加減はあるイミ必聴です(笑)。
乙女ゲー好きな方に
逆ハーな変身ヒロインもの。一部女子にはたまらないストーリーかと。プリーティアには七人のナイトが付いており、彼らのうち一人とプリート(融合)して戦う訳ですが、その相手によってプリーティアが使える力の属性もコスチュームも異なるので見ていて厭きません。
ナイツの声優には鳥海浩輔さん、櫻井孝宏さん、森久保祥太郎さん、成瀬誠さんら、今思えばかなりの豪華キャスト。加えて上田祐司さん、井上喜久子さん、子安武人さんなどのベテラン陣が脇をがっちり固めています。
コメディとシリアスがバランスよく盛り込まれ、テンポもよく、特に後半はぐいぐい引き込まれました。
勧善懲悪ではなく、主要人物各々の葛藤も理解しやすいので、皆サマ誰かしら同調出来るキャラはいると思います。ヒロインの姫乃は頑張り屋のいいコですし(腕っぷし強いのもこれまた魅力)。

ちなみに当初細派だった私は第五話の冒頭シーンであっさり颯にオチました。
あの吹っ飛び具合は必見です(ツボった)。

変身ヒロインは白雪姫
 今現在は「ARIA the animation」で、シリーズ構成・監督を務めている佐藤順一氏ですが、この作品は佐藤氏が原作・総監督を務めていた作品です。
 話的には、父の再婚で一緒に住むことになった義母と義姉妹との人間関係で苦労する主人公「姫乃」。そんなある日、彼女は世界を危機から救うために「プリーティア」として変身して戦うことになる。というお話です。
 白雪姫と言ってはいますが、まあ、全く別物です。戦う変身ヒロインですから…。変身システムは、男の子(リーフェナイツ)と合体(?)して変身という、なんとも斬新なものです。(でも、ウルトラマンAも男女で合体変身だったような…)
 一人の少女が美少年達に囲まれているので、どちらかというと女性向けな気もしますが、私は全然気にしないで観れました。やっぱり、佐藤氏はギャグの見せ方、使い方が上手いので、話にメリハリがつき面白いものを作ってくれます。
 佐藤氏は勿論ですが、その他のスタッフ、キャストも名のある人達が務めていたので何気に豪華な作品です。