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亡国のイージス コレクターズBOX (初回限定生産)
ジェネオン エンタテインメント
価格(new/used):
5,040 円 /
1,956 円 より
発売日:
(2005-12-22)
アマゾン売上ランキング:
25142 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 10件
う〜ん・・・
はっきり言って
「物足りなかった」という感想しかでてこない、もう一度見てみたいとは到底思えない作品でした。
むしろ、本編よりよっぽど特典の方がファンとしては魅力的なのでは。
問題のキスシーンも、原作を見た方には少々物足りず、
原作を見ずに、先入観なしで見てみようと思われた方には理解しづらい
(一緒に観た友人に「アレ何?酸素を入れてあげようとしたの?」と聞かれました)
うまく表現しようとして(あるいはファンサービスとして)、何だか曖昧なものになってしまった感があります。
(例の『テレパシー』はどうやって表現するのか、物凄く期待していたのですけれど・・・・)
これでは訳わからなすぎて原作をみようという気も無くしてしまうのではないか、と危惧するほどでした。
評価は兵器類の描写に星1つ、名優達の演技に星2つという所でしょうか。
どうしても小説から映画という上で仕方が無い付随条件ではありますが、
原作がとても素晴らしく大好きな作品、作家なだけに、非常に残念でなりません。
本当に色々な意味で、福井晴敏原作次回作に期待したいです。
非常に残念なB級作品
「ネタばらし」にならない程度で、記載させていただくならば、「イージス」という日本の自衛隊の最先端の技術の乗っ取りを描いた作品であり、かなり、本物の自衛隊の協力もあったのであろう。
アメリカのこの種の映画に比べれば、不十分とはいえ、かなり実写が入っている。
しかし、地政学的にも政治学的にも、非常に稚拙な極東の認識に基づいた設定なので、どうしても、ありえそうもない〜真実性の乏しい〜話であるだけに、「引いて」しまいますね。
トム=クランシーの作品が多分欧米では受けているのは、「あるかもしれない」と思わせる地政学、政治学の背景があったからだと思う。
この作品は、一瞬一瞬は、ドキドキするけど、全体としてみると、「なんじゃこりゃ」になる。日本映画が、ハリウッドを抜いたというニュースが今日流れたが、このような作品を出してると、派手、バイオレンスというハリウッド映画衰退の原因に近くなるだろう。
最期のCGは、「ゴジラ」をコンピュータ無しで作った円谷プロに学ぶべきであろう。
残念!!
意味わからないところがありました
確かに映画館でみると迫力やスリルが
あるのですが、意味がわからない場面が
あります。まず、海のなかでキスする場面が
ありましたけどなんでいきなりそうなるのかと
おもいました。おもしろいか・・・。どうか。
原作とセットでお勧めします。
私は原作を読んだ者なのですが、
さすが2時間に収めるのは厳しかったんだなぁと思える内容でした。
話としては駆け足で全体を舐めた感じでしょうか。
初めて観る人には「?」と思える描写が多いのではないでしょうか。
原作では登場人物のエピソードが多く書かれているので原作とセットで
観賞するとおもしろいと思います。
自衛隊がバックアップしているので軍事系に興味がある方は一見の価値はあると思います。
自衛隊の本質
知らないことを分からせるには少し時間のかかる作品かも
しかし 国防の本質を知らしめるには十分だったと思う
作品がどうだったかということよりも
これを見て我が国がどうあるべきかということを
考えさせるきっかけになったのではないだろうか
そういう意味では価値ある作品だと思う
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