ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻

メディアファクトリー2006-01-25 - メディアファクトリー 価格 ¥ 4,650
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ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻

メディアファクトリー

価格(new/used): 4,650 円 / 2,380 円 より
発売日: (2006-01-25) アマゾン売上ランキング: 25611 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 16件

近年稀に見る神アニメ
この作品は本当にすごいです。どこがすごいのかというと
まず映像美。緑と青の織り成す夏の函館の風景にまず圧巻されました。DVD版ではより綺麗に見られるのでまずそこで感動するでしょう。そして迫力のある戦闘シーン。退屈させません。
そしてストーリー。最初は?な感じですが、時空を飛び越え、登場人物の友情、葛藤、成長が非常に丁寧に描かれており、見ていくうちにだんだんとその世界観に引き込まれていき、次の展開が気になります。最後まで見ると、この作品の題名の理由も解ります。そして、じわじわと感動に包まれることでしょう。
さらに音楽。劇中のBGMもさながら、OPは躍動感に溢れていて映像にとてもよく合っています。
EDは落ち着いた感じでEDらしい心地よいものとなっています。
私自身様々な作品に出会ってきましたが、これほどよくできたものは今後現れないかもしれない、と思うほど非常に完成度が高い作品となっています。SFが好きな方はもちろん、この作品に興味のある方は是非ご一見あれ。
質が高い。
個人的には最後の方がちょっと残念な感じでしたが
ストーリー、キャラクターの魅力、作画レベル、全体を通してクオリティが高いです。
特別アニメが好きではない人間(自分がそうなので..)にも「面白いよ」とお勧めできる作品です。
結局、何の話だったのか?
前半にラクリマ絡みの話が多かった割に、最終的なオチではラクリマは大して関係ない要因になってるので、結局何の話だったのかなという印象が残った。
あと前半でユウの母親とユウの不和が強調されて描かれている割に、これも実は本筋とは大して関係ないので、このエピソードを入れた意味がわからない。
後半よりも話の全容が掴めない前半には粗が目立たなくて良作品に思える。
思わず見入る作品
内容については深く語りませんが、わたしがテレビでこの作品を見たとき、まず戦闘シーンにとても見入りました。私の中では、このノエインの戦闘シーンはどのアニメよりも迫力あるものだと思っています。
映像は全体を通して美しく、また音楽も良いです。サントラもお勧めします。

キャラクターデザインにはとても好感をもちました。昨今よく見られる「萌え」の取り入れを全く感じさせませんでした。
みんなただ可愛く、ただ格好よかった。

函館が舞台となっていますが、その街の再現の忠実さは素晴らしいです。写真で見た限りですが、出来得るかぎりの再現だと思います。

あまり話題にならなかったし、周りはみんな知りませんが、とても良い、素晴らしい作品です。スタッフの気合いの入りようがよくわかります。
入りすぎていて、設定に難しいところもありますが、そこは何回も見ればわかるとこです。

自信をもって勧めます。

良作
全話見た上での感想ですが、すごいです!
全体を通してクオリティーが高いです。
作画に関してなのですが2回ぐらい劇的に作画が変わるんですがそれ以外は大して変わっていなかったので気になりませんでした。
絵も素晴らしく良かったんですが、個人的にはストーリーに感心しました。
量子力学が本当にうまく取り入れられていて、ずいずい引き込まれる内容でした。
また、登場人物達の掛け合い(?)が本当に良かったです。
ハルカとカラスが仲むつまじく(?)会話をしている横で恨めしそうにそれを見つめているユウとか(笑
見ていて、何故か青春を感じます。
あと、函館が凄く綺麗にそして忠実に再現されています!もう、隅から隅までってくらいに!
これはもう、見るっきゃない作品です。


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