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ベルサイユのばら 8 |
| バンダイビジュアル2005-11-25 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 3,644 | |
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ベルサイユのばら 8バンダイビジュアル 価格(new/used): 3,644 円 / 3,490 円 より 発売日: (2005-11-25) アマゾン売上ランキング: 28116 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件 終わりなき我が想いをはこべ声優が、田島令子と志垣太郎というだけで、バラエティーの顔しか知らない世代としては観る価値充分! 主題歌も、よき時代のアニメソング!ってカンジで、頭をグルグル回りますね〜。 途中監督が替わり、画もストーリーも変わりますが、 個人的には華やかでアニメちっくな前半が観ていて楽しかった。 後半のアンドレには、志垣氏の優しげな声が合わなくなってしまいました; オスカルも、原作の神々しい気高さが薄れ、全体に儚げなカンジ。 後半の展開的には深刻な部分を、原作では衛兵隊をコメディちっくに描くことで読みやすくしていたと思うのですが、 アニメはオスカルがどうしようもなく可憐に見えるほど男臭い大男揃いで、笑いがない分、リアルで救いがなく、ひたすら哀しい。 クライマックスの大事なあの場面!、大事なあの台詞!も変えられたりしていて、 原作至上主義者としては「世間的にはこっちが有名になってやしないか?!」との懸念も少々。 特にアンドレの死に方、オスカルが民衆側に寝返る過程は変えてはいけなかったのでは? しかし、オリジナルにした部分で泣けるエピソードも沢山あります! アンドレが見えない目でオスカルの肖像画の感想を述べるシーン、 オスカルがアンドレの目の調子を試すシーン・・・。 やはり、原作ファンとしても無視できないことに変わりはないアニメです。 アニメは初めて見たのですが面白い。 とりあえず面白い。 悲劇の幕開けですねー。 なんだかマリーアントワネットが好きなのですが 可哀想だなと思ってしまいました・・・。 民衆の不満が限界に達してしまったのかなぁって感じですねぇ。 ちょっとひっぱりすぎかなって思ったのですが。 さすが名作です。 何度も見返したくなります。 アニメを見直すきっかけリアルタイムで見ていたときは、実はアニメのほうはあまり好きではな く、原作との比較で結構不満を持っていました。で、10何年かたっ て、たまたまテレビの再放送で見直したとき、アニメ版の認識を改める きっかけがありました。それが(全作中一番好きなシーンでもある)第 37話での一シーンでした。そのシーンとは、兵舎を出たアンドレに、オ スカルが彼の目のことを何も知らなかったように、わざと明るく「一緒 に屋敷へ帰ろう」と言うところです。オスカルが彼の手を握りしめて 「供をして欲しい、たまにはな」と言うのを見て、え?こんなシーンあ ったっけ?という発見からアニメをもう一度見直し、その認識を改めた 次第です。 手を握っているという点では、死ぬ間際アンドレの手をオスカルが握っ ているシーンもはずせませんね。また、哀しいけどとても印象に残るシ ーンとしては、バスティーユを攻撃しているふとした一瞬、ハトが飛び 立つのをオスカルが見上げるシーン。その後の結末がわかるだけ に・・・ そして最後、死ぬ直前のオスカルが思い出していた、星とホタルとアン ドレ。多分、彼女にとって一番幸せな思い出・・・ 以上、すべて原作とは異なる解釈によって創作されたシーンですが、け ど全て心にくるシーンです。 ここから始めてしまいました実はこの作品は最終巻を最初に買ってしまいました。私の中で最初が面白くても最後がつまらないアニメっていっぱいあったので…取敢えず最後を見てから決め様と…その結果、見事にはまってしまい現在全巻購入まっしぐら。アニメを見て泣いたのはここ最近ではなかったのではないかと思います。 原作からアニメ化された作品はよく原作のほうが良かったと非難されたりするのですが、これは違います。どちらが良いなんて決められません。どちらも素晴らしいのですから……ベルサイユのばらが何十年も愛されている理由はきっと、原作・アニメ・宝塚?とどれにおいてもその世界観で素晴らしい作品を残しているからだと思いました。 テレビ放送終了後に総集編としてベルサイユの薔薇と女達と、歴代登場人物をふりかえる映像が ありますが、アフレコをし直して改めて声優を集めなおして 結構手間隙かかっているのが嬉しいです (そのせいでシャルロットに求婚する貴族の声が違ったり 微妙に違和感もありますが・・・)。 ベルばらに限らず歴史の表舞台に女がでてくると |