天使にラブ・ソングを 2

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント2005-12-07 - ブエナ・ビスタ・ホ... 価格 ¥ 1,349
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
天使にラブ・ソングを 2

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

価格(new/used): 1,349 円 / 900 円 より
発売日: (2005-12-07) アマゾン売上ランキング: 2336 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

作品自体は面白い。
昔、レンタルビデオで見た時やテレビで見た時とは声優が違うので吹き替えで見た場合は非常にガッカリでした。
特にローリン・ヒル。
かなりげんなりします。
訳も違うので面白みに欠けました。
せっかくの素晴らしい作品を台無しにされたように感じました。
ミュージカルと見間違う抜群な歌唱力
とにかく上手い!気持ちいいくらい抜群な歌唱力でグングン引き込まれ、自然とカラダが動き出しそうなノリ、ホロリとするシーン、何度見ても飽きない、名作と呼ぶにふさわしい作品だと思う。
不良尼さん、今度は先生となる。
「不良尼さん」によるサウンド・オブ・ミュージック第2弾。

ストーリーとしてはベタベタのサクセスストーリー。
赴任した悪ガキの巣窟と化した母校の廃校の危機を生徒たちによる聖歌隊を結成して救う・・というもの。

最初は乗り気でなく、非協力的な態度の生徒たちだが・・・型破りなデロリスの姿勢と、廃校の危機もあって少しずつ楽しみを得ていき、協力し合っていく。

前半の言うことを聞かない生徒たち→後半の積極的な協力を惜しまない態度
が少々唐突で、御都合主義な印象は免れられないが、根っから明るい雰囲気が漂う作風は観ていて悪い気分はしないものだ。

何だかんだと言っても前作でのシスターたちとの繋がりがあってこその今回の話である。
デロリスが元々歌手・・・という設定が音楽を伝えていく上では無理がない。

生徒の中で1人だけ母親と不仲の少女をクローズアップして、素直になれない少女が自分の気持ちに正直になっていく様を挿入したのも悪い演出ではない。

映画を観るというよりも、歌とダンスの素晴らしさを楽しむという視点に特化したほうが吉かもしれない。
ラストシーンでの高校生たちのカッコ良さが特筆。
第1作を超える内容
第1作は、どたばた喜劇的なところがあるが、
第2作は、教育的な視点があり、単なる第2作という域を超えている。

リルケの
若き詩人への手紙
の話賀出てくる。

このDVD(実際にはLDの時代)を見て、リルケを初めて読みました。

芸術家になる人への、一つの教訓を示しています。
ぜひ、併せてリルケもお読みください。

内容は、若い上り坂の歌手が出ていて、すばらしい歌声を聞かせてくれます。
第1作を超えた内容だと思います。
心が揺さぶられます!
OH! Happy Dayは聞いた事がある人も多いのではないでしょうか?
ストーリーは1作目で聖歌隊レベルアップ+教会の活動更生で成功した歌手が、やんちゃな
高校生を相手に聖歌隊で学ぶ事、一生懸命行う事、目標を持つ事などを与えるという、
書いたら単純そうなわけですがそれがいい。

子供たちの歌声と、驚くようなリズム感を観ていると、映画の中の先生方と一緒に踊りたく
なって、歌いだしたくなります。

気持ちよく歌を歌っているときはそれまで考えていた事なんかが吹っ飛びます。
歌を大きな声で歌えるという事は、色々な意味で幸せなんだと感じます。