Mr.ビーン Vol.2

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン2005-12-23 - ユニバーサル・ピク... 価格
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Mr.ビーン Vol.2

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

価格(new/used): -- 円 / 979 円 より
発売日: (2005-12-23) アマゾン売上ランキング: 35137 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

これが分からない人に「コメディー」を語ってほしくない
 このシリーズの第二巻である。
 しかし、基本的には、第一巻と同じ感想である。

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 ローワン=アトキンスのこの作品を理解するには、、この話の背景を理解していないと、ただの馬鹿なおじさんのお話になってしまうでしょうね。
 2000年前後にNHKの深夜の時間帯に放映されたときに、賛否両論だったことを思い出しました。

 この作品の面白さを理解するには、ある程度、人生経験をつむか、あるいは、この作品発表の頃の時代背景を理解しないと難しいかもしれませんね。

 私は彼が乗っているMINIの1987年のキャブレター版を持ってますが、それに対する異常な愛情は、「持たない人」には分からないかもしれないでしょう。

 しかし、そうした小道具の問題ではなく、この作品の持つ、時代と別の普遍的な理解が出来るか、否かが、最終的に、このシリーズに対する理解の有無につながるでしょう。

 私は、このシリーズを「変なおじさんのお話」でとどめられたのであれば、日本の文化意識の「質」を問われると思うのです。
テレビ未公開の作品も入ってます。
この中でも一番面白いのは、未公開の「ミスタービーンの床屋」です。ビーンは床屋で客なのに勝手に店員に・・・そこでも、あの手この手で何とか・・・。家族で見ても本当に楽しいと思います。日頃のストレスを飛ばすのは、これで決まり!!
どきどきしつつ和む。
この巻では、子守をするビーンがいい。
ひとりで遊園地に行くのを楽しみにしていたビーンが
赤ちゃんを巻き込み、さらに赤ちゃんの生態に巻き込まれ
右往左往するのがほんとに可笑しい。