エルフ~サンタの国からやってきた~

タキコーポレーション2005-12-09 - タキコーポレーション 価格 ¥ 3,791
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エルフ~サンタの国からやってきた~

タキコーポレーション

価格(new/used): 3,791 円 / 1,400 円 より
発売日: (2005-12-09) アマゾン売上ランキング: 19180 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

この作品はもっと評価されて欲しい!
 ちょっと驚きの映画でした。設定もストーリーも奇抜さはなく、子供
と一緒に家族で観られるオーソドックスなコメディなんですが、観て
いるうちに心を鷲掴みにされました。

 「エルフ」のバディは客観的に見て可愛くない、本当にこんなのがい
たら気味が悪い・・・はずなんですが、見ているうちにどうしようもなく
愛おしくなってしまいます。バディの魅力は、大人の目を意識した「良い
子」ではなく「本物の子供の心」を持っているところです。

 その「本物の子供」バディが、なんの衒いもなくありったけの愛情を
表現してくるのですが、身体は「でかい」顔も小父さん。このアンバラ
ンスに周囲の戸惑いは当然です。でも段々バディの外見に慣れてく
ると、彼の心の素直さ優しさが見えてくる、すると愛しくなってくる。

 観客も笑っているうちに、いつの間にかバディに惹きこまれてしまう。
気がつくとバディを応援している。この演出はすごいですね。

 スパゲティのエピソードはちょっと・・・ですが、それでも文句無しの
星5つです。今年のクリスマスには再度観ようと思います。
オトナはアタマをカラにして見て!
とある場所でこの物語を見た時、雪のシーンでの創りがなんだかとても簡単で
一瞬エッ…なんでCGとか使わないの?(x_x;)と思いました。
でも見るうちに段々物語りに引き込まれてしまい、最初から見たい!と思い
DVDを購入しました。。。

エルフ(妖精)のバディは純粋にクリスマスやサンタさんのことを語り続けます。
アタマをカラっぽにして物語に入って行くと大人の自分も純粋だった子供の頃に
戻れる気がします。
それにクスッと笑えるシーンもあっていまだにエスカレーターの前では
バディのことを思い出してしまいます⇒詳しくはDVDを…(^-^;
最後はホロっとなりとってもあったかくなります!
ウィル・フェレルの魅力満載
190cmのウィルがあの格好で120cmくらいの小さなエルフに混じってる絵だけでも、おかしい。
でかい、でかすぎる。
でも、なんだか妙にエルフの格好が似合っていて可愛らしい。
ウィル演じるバディの純粋さに、いつしかエールを送りたくなってくるから不思議だ。
あの名優ジェームス・カーンが父親役、注目株のズーイ・デシャネルがヒロイン役と脇役陣も豪華。
アメリカで大ヒットしたというのは納得のハートフルコメディ。
日本ではクリスマスやサンタ、エルフのことってそんなに思い入れがないのでアメリカ程はヒットしないのは仕方がない。
でもクスクスと笑って、最後は、ちょっとジーンとするあたり大人でも楽しめるコメディだと思う。
ウィルの評価が日本でもっとあがりますように・・・
アメリカ人はコメディがお好き。
全米で大ヒットしたのに結局、日本未公開の一本になってしまいましたね。
主演のウィル・ファレルはこれ一本でトップコメディアンの仲間入りを果たしたわけで、本作以後主演作が目白押しの状態が続いておりますが日本ではまだまだこれからですね。
で、本作ですがエルフ(サンタさんの助手の妖精ですね)として育てられた赤ちゃんが大人になって実のパパに会うべくニューヨークにやって来るという「ファンタジー」です。
が、しか〜し!見所はとにかく冴えない風貌の中年のコメディアン、ウィル・ファレルの成りきりエルフの演技です。
一応子供向けのファンタジーですからギャグも下ネタは抑え目で最低限の品位を保っているのですが、かなり笑いましたね、私は。
個人的には甘いもの好きのエルフ式食事(なんにでもとりあえずメープルシロップをかける!)とビルの回転扉で遊ぶシーンが好きかな。
でもこの映画の憎い所は只のギャグ映画では収まらずちゃんとほのぼのファンタジーとしても成功している所。クライマックスにはちゃんとクリスマステーマの定番:信じることの大切さが描かれていて盛り上げてくれるんです。
パパ役のジェームズ・カーンやメアリー・S・バーゲンと言った演技派が脇を固めているのも嬉しいですね。クレイアニメーションの動物達も可愛いし。
コメディ好きな方だけでなく「可愛い」もの好きな方にもおススメ。
クリスマス気分にピッタリ!
子供みたいなバディが楽しい!
素直に童心に戻れる物語に大満足!

クリスマス気分にピッタリで、
ほのぼの心が温かくなりました。

サンタさんのソリを動かす原動力が
クリスマスの心というのも素敵です。

シロップ漬けパスタ、雪合戦、
フィンチとの戦い、郵便室のダンス。

バディ夫妻の里帰りのシーンも
微笑ましく、最後まで楽しめました。