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魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE... |
| キングレコード2006-01-02 - キングレコード 価格 ¥ 6,117 | |
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魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 初回限定版キングレコード 価格(new/used): 6,117 円 / 2,999 円 より 発売日: (2006-01-02) アマゾン売上ランキング: 35016 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 6件 メカラッタな出来原作の雰囲気をそのままに、監督ならではのアレンジが程良くマッチしている。 登場人物も個性的で面白いし話の流れもスムーズ。 主人公の勘違い(良い意味で)には大笑い間違いなしです。 デストラーデ高校、バース高校、バナザード高校の連中も 出番があると良かった…ってそれはこの上映時間じゃ無理か。 特典ディスクも凝っていて面白い。 いろいろと秘密が明かされます。 メカ沢の缶ボックスもインテリアとしても楽しめる(?)。 茶筒代わりになってもガンダムの代わりにはなりませんのであしからず(笑)。 原作を踏まえつつもオリジナリティがあふれています。 原作エピソードは神山君のクロ高受験の経緯から、フレディやメカ沢の登場、北斗軍団結成まで。 その後は宇宙猿人ゴリと戦うなどと言うトンでもエピソードですが、登場人物、展開ともに 「こういうクロ高もありかな〜」と思わせてくれます。 最初はゆるいテンポと急激な展開にかなり置いて行かれますが、段々と引きずり込まれます。 メカ沢缶にどうDVDが入っているのかと思ったら、なんと熨斗仕様の包み紙に支えの台紙、 挟まるようにしてビニール製のCDケースにDVDが二枚収納と言う爆笑ものでした。 でもそれが敢えて「DVDの中身が全てなんだからいいじゃん」と言う、開き直りよりもむしろ 挑戦的、自信の現れに思えて笑え、かつカッコイイと思います。 特典DVDのメイキングを観るとなおさらそう思えました。 また特典には未収録テイクがたっぷりたっぷりたぷたぷり。 役者さんのコメントや撮影現場の裏側なども堪能できとても楽しいです。 前田と子分の「あだ名付け合いっこ」を休憩中に役者さんが演じて遊んでるのも楽しいオマケでした。 いい意味の期待はずれ原作者野中英二氏が「課長バカ一代」などの頃から大好きだったので買ったが、正直殆ど期待していなかった。あの原作がおもしろく実写化できるなどとは思えなかったのである。しかしそれは誤っていた。あのメカ沢やゴリラ、フレディをはじめとして結構見事に出来ており、その上にあの「宇宙猿人ゴリ」まで登場するとあっては絶句。ゴリのオープニングテーマをまるまる収録する念の入れようには恐れ入ったし、円盤を「ベントラベントラ」の呪文で呼ぶのが分かる人はもう少ないだろうに、それに呼応してアダムスキ型円盤が飛んでくるとは。人それぞれ楽しみ方はあるだろうが、この年代以上の人はまたひとしおであろう。 ただ、原作がかなり特殊なので、野中ワールドに馴染みのある人とそうでない人では落差があるのも事実。劇中劇の「プータン」などは何で入っているのかあれでは分かりにくかろう。読んだ人だけの福音というべきか。 久々に思いきり笑った作品。星5つ。 原作の濃縮版十数巻に渡ってすでに連載されているので、当初の面白さから原作の漫画はかなりパワーダウンしてしまっているが、『 THE★MOVIE 』は原作の面白いところをかなり濃縮して作ることが出来るので、良い出来です。 タイトルに「クロマティ」が使われているので、元プロ野球選手のクロマティが差し止めるようにクレームをして、すったもんだがあっただけに、ちゃんと見れて良かった。 ロボ沢をどうするのかが気になっていたが、まあ思ったとおりでした。 清清しく馬鹿笑いしたい人向けです。 女性と一緒に見るというよりは、男性同士でどうぞ。特に、中学や高校時代の友人と集まってみるのがベストかと思います。 須賀くん、似合いすぎ全体的に 板尾さんテイストだなぁと思ったのは私だけでしょうか? あとからジャブのように効いてくる映画です。 原作とは似てないという方もいらっしゃるかと思いますが、似てる似てないじゃない、クロ高スピリッツを、このメンバーでうまく表現できているのではないかなぁと、…少し甘めの採点。 (似ているうんぬんは、渡辺さんのフレディにまかせましょう) 金子&須賀と、特撮モノ出身のイケメンが出てますが、二人とも似合いすぎです。特に須賀くんは、新しい領域としてこのまま極めていって欲しいものです。 原作がギャグのコミックで、ここまで笑えれば立派。原作を知らずに観ても、十分楽しめると思います。 |