星界の戦旗 III volume02

バンダイビジュアル2005-09-23 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 4,794
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星界の戦旗 III volume02

バンダイビジュアル

価格(new/used): 4,794 円 / 3,680 円 より
発売日: (2005-09-23) アマゾン売上ランキング: 22419 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 5件

家族の食卓・・・・なのか?
 クー・ドゥリンやコリント夫妻との再会・会話がかなり省略されていて残念、あそこが見せ場なのにサクサクと消化されたところが腹が立つ。全然「家族の食卓」ではないぞ!
 余計なオリジナル場面を作る暇があるのならホンチャンの場面を力を入れて作ってくれよ。と言いたくなる。
 私としては、一話同様駄作だと思う。

 OVAではなくてきちんとTVで放送して欲しかったワンクールでも・・・・

ファンなら…。
観て損は無いデキです。ただ…、volume01以上にかなり「巻き」が入ってます。やはり小説1巻分を30分2話構成(volume02は40分ほど)に収めるにはかなりムリがあったなーと感じざる負えません。諸事情あるのかもしれませんが、最低3話、できることなら4、5話構成にしてもらいたかったと言うのが正直なところです。
また、このシリーズのアニメ版にとっては一番の見所であり、アイデンティティーと言ってもいいのが宇宙海戦(今回は模擬戦)なのですが、悲しいくらいにハショられていて、アッという間に終わってしまうのもどうかと思いました。

しかしながら、エクリュアファンの方は必見。。特に小説を読んで、彼女が連絡艇を操縦する際に唄っている歌(罵詈雑言?)が気になって仕方が無かった人(笑
ただこれだけで彼女がアニメ版、星界Ⅲの影の主役といっても過言ではないと思われます(笑
 

あくまでファンデスク、でも、コレが売れないとⅣは...。
これまでのアニメ化された星界シリーズと違い、演出上の無駄を容赦無く排除した感のある本シリーズは、縮小されたと思われる予算枠の中で、『よくつくったな』と云える。作品自体の出来は、単にファンディスクとして割り切れば及第点だが、それ以上を望むと不満が残るだろう。絆と決別が描かれた星界シリーズが戦旗Ⅲで一応完結し、ジントが真の星界へと臨むⅣ以降がどの様にアニメ化されるか期待したいが、その意味で、本作品は外せない起点なる。原作ファンならばなおさら。
個人的には『あのお方』の壊れっぷりを、ほんの少しだけ今回も観れたので、『満足』としておく。映像特典は一巻に同様。76点。
volume01を見て・・・02へ
01の始まりはやっぱりアーヴ語で始まりました。もうそれだけで感動してしまって・・・。01を見て思ったことはWOWOWのときの画質よりすこしいいかなぐらいで、内容のほうはOVAで2巻での発売なのでけっこうこくなってます。02の内容は親友(クードゥリン)や育ての親(ティル)との再開になると思いますが内容の重要なところが02に偏っている気がしてあと50分でうまくいくのかなーと思うところがあります。できればテレビで十三話ぐらいでやってほしかったです。総合して不安もありますが期待から星5つです。
星界復活
小説も久々に数か月内で2冊も立て続けに出てテレビシリーズではなくOVAとして復活ということで楽しみにしている。小説の世界の映像化だが、事前のパンフレットを見ると、以前のテレビ版でみられたラフィールたちの顔の輪郭に非常な違和感を感じたものだが、OVAだけあって実にととのっており期待が十分にもてる。ところで、戦旗3のシリーズ、一体何巻組みになるのだろうか?