![]() |
RE・BIRTH II [DVD] |
| コロムビアミュージックエンタテインメント2005-08-24 - コロムビアミュージ... 価格 ¥ 4,499 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
RE・BIRTH II [DVD]コロムビアミュージックエンタテインメント 価格(new/used): 4,499 円 / 4,498 円 より 発売日: (2005-08-24) アマゾン売上ランキング: 18961 位 DVD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 6件
ビック・レッド・ルースター本音は商品では見たくなかった。本音では作品では見たかった。友人で俺以上のルースターズ馬鹿が見たら泣けたよ!って言うのでルースターズで?って思いつつ買って見ましたよ。友人はさて置き確かに鳴いてました。4人のルースターが。さぁ〜ネクスト・ルースターの鳴き声が俺には楽しみになりました。サンキュー雄鳥達! 大江慎也さんありがとう何故、そこまでするのか。一枚目、つまりラストライブ直前までを追ったドキュメンタリー映像を見ている間、僕はずっとそう思っていた。大江は、変わった。長きに渡った闘病生活と、それを克服する為に挑んだ大手術。大江独特の鋭くヒズんだ「トッポい」歌声は、もはや別人かと思える程に弱々しく、抑揚の無いモノへと様変わりしてしまっている。リハーサル風景を見ても、苗場の客を満足させる事が出来るとは到底思えない。どう考えても、負け戦。しかし、メンバーは淡々と、そして着々とリハを繰り返す。皆一様に、疲れきったような、やつれたような表情をしてはいる。してはいるのだが、「不安」とか「迷い」のようなものは、一切感じられない。何故だ。負け戦なんじゃないのか?何故だ。「ルースターズ」の名前にキズをつけてしまう事になるんじゃないか?何故、そこまでするのか・・。その理由は、二枚目の「ラストライブ」を見るとよく分かります。星五つ。 生きつづけること石井聰亙という監督がいかに優れたフィルムメイカーであるかを証明する作品である。息の詰まるような緊張感はまさに監督の初期の作品「シャッフル」を彷彿とさせる。前半のルースターズのヒストグラフィーからリハーサルの様子は本当に呼吸することも困難なものである。黙々とリハーサルで歌い続ける大江慎也は最初はリズムを体で掴むのも苦しい位であったがそれが次第に化学反応を起し、最後のフジロックフェスティバルのステージへ向かう。何よりも苗場のステージの最後に大江が微笑むショットにすべてが集約されている。生きつづけることの意味を私は感じた。 大江~!やっぱりルースターズはロフトのステージの方が似合いますよ。 当時は喋る大江をほとんど見たことないので新鮮です。 勢い余ってマイクスタンドを倒す大江に星5つです。 必見!ルースターズの歴史を英語のナレーションと字幕で綴るオープニングから始まり、スタジオでのリハ、新宿ロフトでの前哨戦ライブへ…と続く『クロ』パッケージ&昨年のフジロックフェスを収録した『シロ』パッケージの二枚組…。この作品はおそらくルースターズファンの中でも評価が二分されると思います。特にクロに関しては見るのが辛い人が多いかと(俺もそうでした)。 人の何倍もの速度で体内リズムを刻んでいた、人の何倍もの声でシャウトしていた全盛期の大江慎也を知っている人にとってクロの序盤の大江は辛すぎて…でも、見続けるうち、大江慎也は画面の中で本当に生まれ変わっていきます。というか、時間を急激に遡っていってるように見えます。昔と同じ声はもう出ないけど、確実に『大江慎也』が帰って来てる瞬間が増えてきます。シロの序盤『WE WANNA GET EVERYTHING』あたりからは、もう大江の身体の中で、昔と同じスピードのリズムが刻まれているのが分かります。 胸に沁みる『HONEST I DO』でフジロックのステージが終わると、全盛期のルースターズを知らないであろう若い奴らが客席で泣いてる顔が映ります。 最後に収録されているライブ翌日のインタビューで、花田が『やっぱり大江とやるのは面白い』と笑いながら言っています。これまでの色んな想いがあるだろうに、笑いながら言っています。 このDVDは色んな意味でスゴイです。 |