カーテンコールメイキング 佐々部清監督と...

バップ2005-08-24 - バップ 価格 ¥ 1,300
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カーテンコールメイキング 佐々部清監督と昭和ニッポンキネマ [DVD]

バップ

価格(new/used): 1,300 円 / 864 円 より
発売日: (2005-08-24) アマゾン売上ランキング: 78771 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

良心的な作品だが
間違って、メイキングを買ってしまいました。本編はレンタルで観ております。

メイキングでの出演者のインタビュー、関係者の証言からわかるように、この映画にかける「佐々部清監督」の情熱は、半端ではないです。ご当地映画だから、地元の人たちもこれほど協力したのでしょう。「ALWAYS・・・」のように、「見え見えの感動作」にしなかったことも評価すべきでしょう。

でも、最後まで「結局、何を一番言いたかった」かよくわかりませんでした。
最初は主人公の橋本香織(伊藤歩)の成長談かと思ったのですが。「事実をありのままに報道するより大切なことがある」という意味かなと。

過去の描写があまりに見事なので(これは映画館の切符売りの宮部絹代(藤村志保)の演技のすばらしさに負うところが大きい)、昭和という時代を描きたかったのか、とも思いました。ちなみに私は「昭和30年代の方が現在よりよかった」と単純には思っていません。

どうも二組の父と娘の断絶、心の交流の復活を描きたかったようですね。橋本親子の方は様になっているのですが、安川家の方はちょっと無理がありました。みなと劇場の最終日に、娘は父親の直ぐそばまで来ているのですから、ここで再開を果たす方が自然だったと思いますが。

橋本香織のやり方はほとんど「親切の押し売り」です。 まあ、こういうストーリー展開だからしかたないでしょうが。
「良心的な作品が必ずしも名作にあらず」というよい見本です。
後半の重いストーリーにしんどくなりましたけど。。。
藤井隆が幕間芸人という設定がとてもハマっていました。彼の心温まる演技に最初ほのぼのと観られました♪ ですが、後半のストーリー展開は終始、人種差別に根ざしたメッセージ的なものが多くしんどくなりました・・・
ギター弾き語りも、後年役は井上堯之が巧すぎてギャップ感があった。 「結局、シロウトだから〜〜〜」といって幕間芸人から身を引いたハズ・・・?

相変わらずストーリーが重い佐々部作品でしたが今回は最後まで観れました。星4つです。
公開が楽しみ
~この映画のロケ地は 我が家から近くでしたので通ってずっと眺めていました。
地味な場所ですので、あまり知られてなかったのかほとんど見学者がおらず、ゆっくり近くで見学出来ました。
初めて現場を見て、こういう風に映画が作られていくんだということを知って、毎日家に帰って興奮して家族に話してました。
作品のDVDは出ると思ってましたが、まさかメ~~イキングが出るとは思っていませんでしたので飛びついて買ってしまいました。
あたりまえですが色んな人が参加して作られているということがわかります。そして色んな人の思いも、、、。
公開より先にメイキングを見ても大丈夫です。かえって入り込めそうです。~
公開が楽しみ
~この映画のロケ地は 我が家から近くでしたので通ってずっと眺めていました。
地味な場所ですので、あまり知られてなかったのかほとんど見学者がおらず、ゆっくり近くで見学出来ました。
初めて現場を見て、こういう風に映画が作られていくんだということを知って、毎日家に帰って興奮して家族に話してました。
作品のDVDは出ると思ってましたが、まさかメ~~イキングが出るとは思っていませんでしたので飛びついて買ってしまいました。
あたりまえですが色んな人が参加して作られているということがわかります。そして色んな人の思いも、、、。
公開より先にメイキングを見ても大丈夫です。かえって入り込めそうです。~