攻殻機動隊 STAND ALONE CO...

バンダイビジュアル2005-09-23 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 5,200
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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man

バンダイビジュアル

価格(new/used): 5,200 円 / 3,580 円 より
発売日: (2005-09-23) アマゾン売上ランキング: 5161 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 43件

ぜひ通常版を手にとって下さい
通常版を通算7回通しで観たあとでこちらを観た者ですが、
正直観る価値は無いと判断しました。
やはり尺をこれだけ短縮するのはかなり無理があるのかと思いました。

★一つはあくまでもダイジェスト版であるこの商品としての評価です。
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズ自体は私の大好きな作品です。
(★10個くらい上げてもよいくらいです^^。)
このシリーズの最大の魅力は全体のストーリーや箇々の場面場面の「行間」にあると
思っているのですが、ダイジェスト版ではごっそりと抜け落ちています。
その結果、あらすじを単に追っているだけで奥深さを味わうことが出来ません。
元々良く練り込まれた脚本、演出なだけに非常に残念です。

もしまだ全然「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」を観ていない方はぜひ
通常版を最初から手にとって下さい。値段も高めで通しで観るにも時間がかかりますが
それだけの価値はあります。

またすでにテレビ放映などで通常版を一通り観たけれど再度見直したい方は、
ぜひ通常版をもう一度見直して下さい。2回、3回と見直すと新しい発見がきっとある
はずです。
この作品を見る時間があるなら通常版を4話分観れますよ〜。

もう何から見て委員かわからんかったからとりあえずこれを。どうやら外伝の総集編とかいう微妙な位置づけだったらしいが。


いやあリアリティありすぎ。設定が深すぎてうぃきぺとかで補充しないと話がわからない。そんな不快意味があったんかーっていう場面の連続。


チームプレイはありえない。あるのは、スタンドプレイの結果としてのチームワークだけだ。
ありがたや。
後発ファンなので、2007年7月発売のDVD−BOXを購入し、現在観ているのですが
本編を観れば見るほど、この総集編のありがたみが、身に、眼に、脳に、染みます。

笑い男事件のみに集約したとはいえ、約11時間を約2時間に収めるのは暴挙との意見もありましたが、
見事に一本道で通してくれていたんだなぁと、今さらシミジミと思います。
本編26話持っていても、持つ必要あり。BOX購入しても、手放す必要なし。
程よい編集
26話分を2時間と少しに収めるには、ちょうど良い編集だと思います。
26話あり、時々無関係であったり関係に乏しいエピソードが出てくるTVシリーズよりも
笑い男事件に特化した編集なので、少しだけ複雑な話もより解りやすくなっています。
ただ、TV版での最後の最後のあの描写が無いのは、少し物足りないかも?

少々お値段は張りますが、それでもDVDBOXに比べればずっと安価で済みますので
S.A.Cを手軽に把握したい人にオススメです。
独自の世界観に乾杯!
いいんです。これでいいんですよ。時間的に短縮してるんだから・・・「笑い男」総集編としてはよくまとまってるじゃないですか。・・・攻殻ならではの、「電脳化」された「独自の世界観」、「独自のルール」が至る所に現れていて僕は十分楽しめましたね。・・・加えて人間の脳が「ニューロチップ」と融合する事により生まれる、新しい「可能性」について「良い面」も「悪い面」も両方きちっと描かれていて、単なる「青臭いユートピア論」には終わっていない所がこのアニメの凄い所だと思う。(それだけPRODUCTION IGの方々が優秀と言う事だろう・・・)ラスト近くの国家権力と9課の壮絶なる戦いは手に汗握ります!
 「攻性」なる組織故に、どことも妥協を許されぬある意味「STAND ALONE」な戦いを余儀なくされる9課のメンバーには何ともいえぬ「共感」と「孤独感」を感じます・・・みんなで観ましょう!