ビゼー:歌劇《カルメン》 [DVD]
ユニバーサル ミュージック クラシック
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5,130 円 より
発売日:
(2005-07-27)
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収録曲のリスト
- オープニング・クレジット/キャスト
- カルメン第1曲 前奏曲
- カルメン第2曲 セーヌと合唱 「広場を行きかう人々よ」
- カルメン 「あの小娘を見ろよ」
- カルメン第3曲 子供たちの合唱 「兵隊さんといっしょに僕らも来たよ」
- カルメンレチタティーヴォ 「たばこ女工はあそこで働いてるのか?」
- カルメン第4曲 たばこ女工の合唱 : 「鐘が鳴ったぞ!」
- カルメン 「カルメンがいないぞ」
- カルメン第5曲 ハバネラ : 「恋は気まぐれ鳥よ」
- カルメン第6曲 セーヌ 「カルメン! 皆がおまえの後を追う!」
- カルメンレチタティーヴォ 「なんて目つきだ 厚かましい!」
- カルメン第7曲 二重唱 「おふくろはどうしてる?」
- カルメン 「母の姿が目に浮かぶ」
- カルメンレチタティーヴォ 「これを読むまで待ってくれ」
- カルメン第8曲 合唱 「何が起こったんだ」 - 「助けて!」
- カルメンレチタティーヴォ 「隊長殿 けんかでした」
- カルメン第9曲 シャンソンとメロドラマ 「切られようと焼かれようと
- カルメンレチタティーヴォ 「どこに連れて行くの?」
- カルメン第10曲 セギディーリャと二重唱 「セビーリャの砦の近くに」
- カルメン第11曲 フィナーレ 「これが逮捕状だ!」
- カルメン間奏曲
- カルメン第12曲 ジプシーの歌 「鐘の音が鳴るよ 金属音をひびかせて」
- カルメン舞踊の場面
- カルメンレチタティーヴォ 「皆さん パスティーアが…」
- カルメン第13曲 合唱 「万歳! 万歳! 闘牛士!」
- カルメン第14曲 クプレ 「諸君の乾杯を喜んで受けよう…闘牛士よ 身構えろ!」
- カルメンレチタティーヴォ 「別嬪さん! あんたの名前は?」
- カルメン第15曲 五重唱 「うまい話があるのさ」
- カルメンレチタティーヴォ 「誰を待ってるんだ?」
- カルメン第16曲 シャンソン 「止まれ 誰だ! アルカラの竜騎兵!」
- カルメンレチタティーヴォ 「やっぱり あんたね」
- カルメン第17曲 二重唱 「あんたのために踊りましょう」
- カルメン 「おまえが投げた あの花を」
- カルメン 「いや あんたは愛してないわ」
- カルメン第18曲 フィナーレ 「おい カルメン! あけろ!」
- カルメン 「すてきな士官さん!」
- カルメン間奏曲
- カルメン第19曲 六重唱と合唱 「おい よく聞け 仲間たち!」
- カルメンレチタティーヴォ 「なにを見てるの?」
- カルメン第20曲 三重唱 「交ぜて!」 - 「切って!」
- カルメン 「ねえ あたしにやらせて!…不吉な答えを避けようとしても無駄よ」
- カルメンレチタティーヴォ 「なに?」 - 「さあ 行って見よう」
- カルメン第21曲 アンサンブルの断片 「税関吏ならあたしに任せて!」
- カルメンレチタティーヴォ 「ここが密輸人たちの隠れ家なのね」
- カルメン第22曲 「恐れるものはないけれど 何を頼りにしたらいいの?」
- カルメンレチタティーヴォ 「岩の上にいるのは彼だわ!」
- カルメン第23曲 二重唱 「おれはエスカミーリョ 闘牛士だ!」
- カルメン第24曲 フィナーレ 「やめて! ホセ!」
- カルメン 「待って! 誰か隠れてる…」
- カルメン間奏曲
- カルメン第26曲 行進曲と合唱 「来たぞ! 来たぞ! 闘牛士が来た」
- カルメン 「もし おれを愛してるなら… カルメン」
- カルメン第27曲 フィナーレの二重唱と合唱 「あんた!」 - 「おれだ!」
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 1件
素晴らしく劇的な映画仕立てカルメン言わずと知れた超人気作品であるこのオぺラ、映像も音声もこれまでにかなりの種類の名演が記録されてきたはずですが、近年の不景気のせいか、以外に国内盤DVDの種類は増えず、このところはレヴァイン盤が価格・内容ともに殆ど独占的な地位を占めている状況でしたが、今回ようやくこのカラヤン盤も、価格改訂されて再販されました。カラヤンが一時期好んで創っていた、映画仕立てのオペラシリーズの中でも、このカルメンは出色の出来栄えだといってよいでしょう。カルメン役のグレース・バンブリーの、やや癖のあるねっとりした歌い方と演技、はっきり言って私は結構気に入ってます。ホセもエスカミーリョも、男前ですごく格好いいです。そして何といってもラストの場面の迫力ある演技と歌唱!考えてみると、スペインを舞台にした物語をフランスオペラに仕上げた作品を、ウィーンフィルが演奏しているなどというのは、何というコスモポリタンな贅沢であることでしょう。そんなことを感じさせるのも、この作品が、時代や文化を超えた普遍的な共感を呼ぶ傑作である証拠なのかもしれません。
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