戦闘妖精雪風 OPERATION 5 特...

バンダイビジュアル2005-08-26 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 6,555
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戦闘妖精雪風 OPERATION 5 特別限定版 (初回限定生産)

バンダイビジュアル

価格(new/used): 6,555 円 / 3,833 円 より
発売日: (2005-08-26) アマゾン売上ランキング: 19171 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 23件

「RTB」はこの巻のためにある
1〜4巻では「浮いていた」とも思えるエンディング「RTB」。
しかしこの巻の最後は、この曲でしっかり納まる。1〜4巻のEDを飛ばしながら全部通して見て欲しい(笑)。きっと印象が変わる。

話の進め方や構成、その他諸々の論議を巻き起こしたが、良い作品であったと思う。
しかし、ほとんどのファンは、13話〜24話といった長いスパンで作り直して欲しいと思っているのではないだろうか? 原作を忠実になぞることが正解だとは言えないが、5話でまとめるには短すぎる。映像と音楽はともかく、脚本と演出を入れ替えて再チャレンジして欲しいものだ。
最終決戦
最後をどうまとめるか楽しみでしたが、
思っていたより良いできでした。
GONZOの映像美は究極。戦闘シーンは圧巻であり、バンシーを
中心に大編隊を組むFAFの戦闘機部隊には鳥肌が立ちました。
ジャムとのけりのつけ方も原作より良かったと思います。
原作ファンの自分でも大いに楽しめました。
物語としては割愛部分が多く、原作を読んでいないと話を飲み込み
にくいですが、映像を楽しむだけなら文句のない出来。
雪風は原作と合わせて楽しむのがお勧めです。


限定版安い!
サントラが同梱されてこの値段は安い。サントラが入っているケースも安易なオマケ物レベルではなく、高級感漂うそのまま発売できるほど立派な物でした。
私の中で1番の名シーン
零「いこう雪風」雪風「ウィ、ウイィーン」このやり取りがとても好きです。
このあとの戦闘シーンがカッコ良過ぎ!
また1巻から通して観て、この作品を理解したいと思います。
本当は全10巻ぐらいで、原作からカットされた話なんかも入れたものを観てみたかったのですが、そうするとまだ完結してなさそうですね【笑】
まじめであること
監督はじめ、スタッフ皆の真剣な気持ちが感じられて良かった。
情感に偏りすぎたきらいはあると思うし、評価は様々だと思うが、私は、とてもいい作品だと思う。
絵がきれい。音楽がすてき。特に終曲、Apotheosisは、映像とともに圧巻。
原作「グッドラック」を読んだ後に観ると、愛とは何か、考えさせられる。
一見の価値ある作品。
完結編。
三年半という長い年月をかけてようやく完結した『戦闘妖精雪風』
自分は偶然、他のアニメで流れたOVA第1巻のCMを観て購入し、その後、書籍もあると知って読ませて貰った一人であります。

これは全く意見が分かれると思います。
原作ファンとアニメファンとでの『映像について』のギャップです。

原作を読んだ自分から観たOVA『戦闘妖精雪風』の結末はこれでもアリかなぁ・・・(時間の都合上ってのも配慮して)と思ってます。
あの膨大な情報量を1話・30分でまとめろ・・・って話も無理があるんですよね。本当はTVシリーズ並みに13話、26話とかなど、もっと煮詰めていかなければならないものでしょう。

そして、原作とアニメでのキャラクター性の違い。
本作を読んでいる人は解ると思いますが、主人公・深井零や、ジェイムズ・ブッカー少佐の人物像はOVAとは違っているんですよね。
OVAでは両者とも不思議(笑)な空気・・・というか、存在感を醸し出している。けど、それも別の角度での『雪風』を観たという受け止め方を個人的にはしてます。
キャラクターの声は聴いてて気持ちが良かったです。
下手な役者や、下手な声優使ってシーンが台無しになるより、よっぽどいいです。

でも、戦闘シーンは文字で読むより、映像で感じるのが一番。
流石、GONZOだけあってCGクオリティ高いです。
迫力ある映像に、迫力あるサウンド・・・これはOVAを観て是非、感じて欲しい所でもあります。

原作ファンには受け入れ難いですが、映像作品の一つとして楽しんでみるのもいいのではないでしょうか?
自分はそういう楽しみ方のアリだと思ってます。

・・・ので、真ん中を取って星3つでお願いします。